☆心中常感謝無忘☆ -201ページ目

空と向日葵 4

雄「じょ…冗談だよな、ハハ…」

奏「…はい」

奏朶は、しゅんとした。

雄「あのさ…

なんで、家に帰りたくねーの?」

奏「…帰りたくないんです。

帰ったら…もうここに来れんくなる…」

…まあ、遠くから遊びにきてるならココにゃー簡単に来れなくなるわな。

あ、関西に住んでんのか…

雄「んなにここが好きなのか?」

奏「好きも何も…あっちはなんもないんです。

あっちに行ったら何もかもなくなって…

誰とも会えんくなって…っ」

奏朶は震えだす。

…監禁とか…されてんのかな…

奏「怖い…怖いよ…」

顔が青くなって、涙を流す。

体を小さくして、腕で肩を抱いてる。


そんな姿を見て、俺は奏朶の肩に手をおいて、体を寄せた。

雄「どこ…住んでんの?

お母さんとかは?」

奏「大阪…大阪やよ……っ……………

…お母さんたち…今どうしてるやろ…」

まるで何年も会ってないような目。

―――知らないのかな…

雄「うーーーん…」

これから…この子どうしよう?
うちに住ましてもいいんだけど…

家庭が心配するだろーし、俺にも仕事あるし…

あ、つーのさんに相談してみよっかな。

奏「あ…あの」

雄「…っ! ん?」

奏「あ…あなたのお名前は…」

雄「あっ!

言ってなかったっけ!?


上地雄輔」

奏「…上地さん?」

雄「おお!」


`上地さん´なんて呼び方に、ちょっと笑えた。






続く









もう勘が良い人は、奏朶の正体気付いてきたと思います(笑


では、コメよろ♪

電話電話ww 2

電話しましたーww








大阪のww









メチャ標準語だった(笑









想像より声が違ってびっくりした(笑








梅田行ってたから、3分しか話してないんだけど…(^^;)









また話そーね♪









他の人も話そーねww









空と太陽、待ってる人がいたら明日位更新します←








いたらコメよろしくお願いしやす♪

溢れるハート

あなただけを見つめます  ~向日葵☆雄輔~-090506_1947~01.jpg
描きました。







「溢れるハート」









次は何描こっかなww









ふーふふん♪