背中越しの愛 ②①
…なんて、そんな事を考えた。
だけど、俺は本当に。
亜希が…笑顔になるなら。
本当に…そうする。
それが、亜希の為なら。
「送ってくれてありがとうございました」
「いやいや!どうって事ねーよ。
それじゃあ、また」
亜希に笑いかけて、背中を向けた。
「…まっ…待って!」
亜希の突然な呼びかけに、体が固まる。
「…ん?」
「…っ、…
……また今度」
亜希は何か、言おうとした。
けど、言わずに飲み込んだ。
「…あぁ、また今度」
左手を挙げて、首だけ回して
肩越しに亜希を見る。
亜希も手を振ってくれた。
それを少し見つめて…俺は前を向いた。
亜希が言おうとした事――――…
…俺は、本当に
本当に、亜希の前に居ない方が良いかもしれない。
振り向かせてみせる
って
必ずまた亜希にプロポーズする
って
決めてたけど――…
…
叶いそうにないや。
亜希。
幸せになれよ。
オマエとの記憶は…
俺の中からは、絶対に消えないから。
愛してる…
…いや、
愛してたよ。
亜希、
ありがとう。
…また、いつか。
だけど、俺は本当に。
亜希が…笑顔になるなら。
本当に…そうする。
それが、亜希の為なら。
「送ってくれてありがとうございました」
「いやいや!どうって事ねーよ。
それじゃあ、また」
亜希に笑いかけて、背中を向けた。
「…まっ…待って!」
亜希の突然な呼びかけに、体が固まる。
「…ん?」
「…っ、…
……また今度」
亜希は何か、言おうとした。
けど、言わずに飲み込んだ。
「…あぁ、また今度」
左手を挙げて、首だけ回して
肩越しに亜希を見る。
亜希も手を振ってくれた。
それを少し見つめて…俺は前を向いた。
亜希が言おうとした事――――…
…俺は、本当に
本当に、亜希の前に居ない方が良いかもしれない。
振り向かせてみせる
って
必ずまた亜希にプロポーズする
って
決めてたけど――…
…
叶いそうにないや。
亜希。
幸せになれよ。
オマエとの記憶は…
俺の中からは、絶対に消えないから。
愛してる…
…いや、
愛してたよ。
亜希、
ありがとう。
…また、いつか。
祝20★
小説が20まで行きますたww
いぇー★←え?
飽き性の私がここまで書けてるのは皆様のおかげです★
コメントとか読者とかプチメとか、
本当にありがとうございます
コメントが多いほど次が書きたくなりますww←事実
あ、それで20ですが…
「雄輔…どうなんのー?!」←?
の声ww
でも結果は私は決めれないので(決めたら話しが重くなる)、
どうなってしまうのかは…
想像で結構です(^-^)
だいたいそんな感じで読み進めてください笑
さて、
もーすぐあの人も動き出しますよ☆(o^v^o)←
目指せ完結っww
でわ
従妹迎えに駅までとうっ
いぇー★←え?
飽き性の私がここまで書けてるのは皆様のおかげです★
コメントとか読者とかプチメとか、
本当にありがとうございます

コメントが多いほど次が書きたくなりますww←事実
あ、それで20ですが…
「雄輔…どうなんのー?!」←?
の声ww
でも結果は私は決めれないので(決めたら話しが重くなる)、
どうなってしまうのかは…
想像で結構です(^-^)
だいたいそんな感じで読み進めてください笑
さて、
もーすぐあの人も動き出しますよ☆(o^v^o)←
目指せ完結っww
でわ
従妹迎えに駅までとうっ
