☆心中常感謝無忘☆ -174ページ目

通わない言葉 2

『腹減ってるだろ?

はい。』







男の人は私に、お皿に入った牛乳を差し出してくれた。








それはほんのり温かく、私は一滴残らず飲み干した。








『寒かったろ?
可哀想にな…』








外からは、私が打たれたあの雨の音が聞こえる。








『まだ寝みぃだろ?

ゆっくり寝てな…』









男の人は優しい声で私に言った。









私はその言葉に甘えて、眠りについた…


























[やだ、こんなにたくさん産まれちゃったわ]

[うちでは買えないな]

[ご近所さんにもらってもらいましょう…]








[可愛いな、この猫!]

[この子にするよ]

[私はこの子]

[じゃあこの子にします]









[この子しか残ってないの?

じゃあいらないや…]


[この子は、私の家では無理ね…]









どうして








どうして私だけ引き取ってくれないの?








私が不細工だから?

可愛くないから?








[仕方ないか…


この子、汚いしね…


ごめんね]



[誰か拾ってくれたらいいわね]









待って









どこ行っちゃうの?









待ってよ









待って――!!!
































『…うなされてるよな…

おーい、おーい…』








私は我に帰った









夢…









本当にあった事の夢…








『うなされてたみたいだけど…

大丈夫か?


じゃあちょっと俺は外行ってくるから…』










待って









行っちゃうの?









また、私から離れるの??









イヤだ…!









続く









名古屋もう着きます←



つか雲が低い!!




手伸ばしたら掴めそうだ←








でも雨は降ってない…








不思議、(笑

通わない言葉 1

――ザァァァ…







もうダメだと思ってた








こんな、雨の中









私、死ぬんだと思ってた








そう思ってた…


























ふと体に伝わった、何かの温もり








目を開けれない







そんな力残ってなかった







ただ、この温もりは――――









感じた事のあるもので








とても愛しく、









私はそこから意識が遠退いた―――

























もうここで死ぬんだと思ってた








だけど―









目が覚めた。









目が覚めた時








寒くなかった


冷たくもなかった









暖かい……









『目ェ、覚めた!?』








弱った耳に入ってきたのは、誰かの声。








見た事もない、男の人…?









助けてくれたの?









私を?









こんな姿の私を…?









そんな言葉が通じるハズもなく









男の人は私の頭を撫でた…









続く









ただいま名古屋に向かってます←


つる兄の歌を聞いてると、何故かいつも体温計のピピピの音が聞こえます…


あ、また…



でも誰も体温

計ってないんだよねぇ


おかしいなぁ

おはよーございます。

眠いです。









シンドイです(オエ










昨日寝たの1時ですからー!!(知るか









さてさて今日は









里予タトライヴですねー♪♪








+雄ちゃんブログ二周年ですねー♪








ライヴで「皆でおめでとう」って逆サプライズしたいなぁ←









現地で呼びかけたら良いんだけど…そんな勇気なし。(笑








くそっ((((








あ、雨のよーデスね…









でも晴らしてくれると信じてる♪









たくさんのテル助も向かうし、晴れ男もけんざいだし♪







あぁー









眠い(=_=;)









雄ちゃんの方が眠い!








ょし。









楽しんで来まっす!









声かけてね♪









それじゃっ♪