通じない言葉 5
―7年後―
『ミィー!ただいまぁー!』
お帰りなさーい!
「ニャアァ」
『お前も顔、俺に似てきたなぁ
嬉しくないか。(笑』
「ウニャァ」
『あっ、これ一番に聞いてくれよ!
新曲、』
雄輔はたんぽぽって歌を聞かせてくれた。
とっても良い曲…
「ミァ…」
『そか…良かった…』
雄輔は寂しそうに呟いた…
雄輔が部屋に入って出てこないから、心配して部屋に行った。
「ミゥ」
『ん?
どした…?』
元気の無さげな顔…
雄輔、どうしたの…?
『心配してるのか?
俺は元気だぞ?』
元気じゃないでしょ?
私の前だけ、元気な素振りしてるの…?
『悪いけど…ちょっと外に…』
雄輔はまだ何かを言おうとしてた。
だけど…
『ゲホッ!!ゴホッ…』
雄輔の口から飛び出したのは
赤い、血だった…
「ニャァ!」
雄輔、ダメじゃない!
無理して…!
『あーあ…
バレちゃったか…』
雄輔はニッコリ笑う…
雄輔のバカ…!
私はずっと、雄輔に寄り添ってた…
続く
雨降ってるみたいです。
小雨。
止みそうだから、止め!!(笑
つか鼻の所を蚊にさされて…
メチャクチャ痒い…
し、人の倍以上腫れる体質だから人に顔見せれーん(笑
あぁ…
メチャ腫れとる。
『ミィー!ただいまぁー!』
お帰りなさーい!
「ニャアァ」
『お前も顔、俺に似てきたなぁ
嬉しくないか。(笑』
「ウニャァ」
『あっ、これ一番に聞いてくれよ!
新曲、』
雄輔はたんぽぽって歌を聞かせてくれた。
とっても良い曲…
「ミァ…」
『そか…良かった…』
雄輔は寂しそうに呟いた…
雄輔が部屋に入って出てこないから、心配して部屋に行った。
「ミゥ」
『ん?
どした…?』
元気の無さげな顔…
雄輔、どうしたの…?
『心配してるのか?
俺は元気だぞ?』
元気じゃないでしょ?
私の前だけ、元気な素振りしてるの…?
『悪いけど…ちょっと外に…』
雄輔はまだ何かを言おうとしてた。
だけど…
『ゲホッ!!ゴホッ…』
雄輔の口から飛び出したのは
赤い、血だった…
「ニャァ!」
雄輔、ダメじゃない!
無理して…!
『あーあ…
バレちゃったか…』
雄輔はニッコリ笑う…
雄輔のバカ…!
私はずっと、雄輔に寄り添ってた…
続く
雨降ってるみたいです。
小雨。
止みそうだから、止め!!(笑
つか鼻の所を蚊にさされて…
メチャクチャ痒い…
し、人の倍以上腫れる体質だから人に顔見せれーん(笑
あぁ…
メチャ腫れとる。
通じない言葉 4
朝起きてみると、男の人が隣にいなかった。
周りを見てみたら、ソファに座ってテレビを見てた。
私はそこまで歩いて、ソファに飛び乗った。
『おぉ、おはよ!
朝起きてお前の名前考えてたんだけどよー
ミィミィ鳴くし、
ミィでどーだ!』
ミィ…?
私の名前…?
「ミィー」
『オッケーて事?
よし、じゃあお前は今日からミィだ!
俺は雄輔♪』
雄輔…
唯一私の事を見てくれた人物…
『つかさぁ…
お前みたいなちっちゃいやつ、何食うんだ?
牛乳でいいのか?』
まだ硬いもの噛むよーな歯生えてません。
「ミ゛ァ゛」
『へ、変な声出すなって!
牛乳じゃいけないって事か…』
違うって!
「マ゛ァー!」
『う、うん…わかってるから…』
わかってないです!
「シャーッ」
『ちょ、怒らないでって!』
そうやって私達は毎日じゃれてた。
毎日楽しかった…
雄輔もそうだよね…?
だから…
あなたの為になら死ねるって思ってた。
続く
猫の名前ミミにしたかった←(爆
つか、雲が…!!
地上までやってきてる←
うわ、SONYの会社でかっ!!
あ、温泉だ!
なにあれ!?車がたくさん…
ちょ、海!!!
あ、さっき雨降ったんだ。びしょびしょじゃん。
つか海だって!!
あ。
言っときますけど新幹線数えきれない位乗ってますからね←(爆
初めてじゃないですから…(笑
周りを見てみたら、ソファに座ってテレビを見てた。
私はそこまで歩いて、ソファに飛び乗った。
『おぉ、おはよ!
朝起きてお前の名前考えてたんだけどよー
ミィミィ鳴くし、
ミィでどーだ!』
ミィ…?
私の名前…?
「ミィー」
『オッケーて事?
よし、じゃあお前は今日からミィだ!
俺は雄輔♪』
雄輔…
唯一私の事を見てくれた人物…
『つかさぁ…
お前みたいなちっちゃいやつ、何食うんだ?
牛乳でいいのか?』
まだ硬いもの噛むよーな歯生えてません。
「ミ゛ァ゛」
『へ、変な声出すなって!
牛乳じゃいけないって事か…』
違うって!
「マ゛ァー!」
『う、うん…わかってるから…』
わかってないです!
「シャーッ」
『ちょ、怒らないでって!』
そうやって私達は毎日じゃれてた。
毎日楽しかった…
雄輔もそうだよね…?
だから…
あなたの為になら死ねるって思ってた。
続く
猫の名前ミミにしたかった←(爆
つか、雲が…!!
地上までやってきてる←
うわ、SONYの会社でかっ!!
あ、温泉だ!
なにあれ!?車がたくさん…
ちょ、海!!!
あ、さっき雨降ったんだ。びしょびしょじゃん。
つか海だって!!
あ。
言っときますけど新幹線数えきれない位乗ってますからね←(爆
初めてじゃないですから…(笑
通わない言葉 3
「ミぁーー…」
『うぉっ!鳴いた!』
「ミァー、ミー」
行かないで
行かないで!
『よしよし…
待ってて?帰って来るからさ…』
絶対帰って来るの…?
『そんな目されてもなぁ…
連れてくわけにゃぁいかねーし…』
男の人は困った顔をする…
「ミー…」
『……………
この中入っとけ!
絶対出てくんなよ?
後鳴くなよ!』
男の人は私を抱えて、カバンの中に入れた。
良かった…
私の事見捨てるんじゃないんだ…
カバンが閉じられたら真っ暗になったけど、
ちょこちょこ手を入れて撫でてくれるから、安心した…
←家←
『ふー…』
男の人は私をカバンから出した後、ベッドにジャンプした。
『おやすみ…』
男の人は寝てしまった…
私はベッドに飛びのって、身を寄せて寝た…
…寝相悪くて潰されたり叩かれたり痛かった…((
続く
横浜までまだまだ時間あります♪
つかビルが雲に埋もれて…orz
雨は降ってねーけど、(^^;)
『うぉっ!鳴いた!』
「ミァー、ミー」
行かないで
行かないで!
『よしよし…
待ってて?帰って来るからさ…』
絶対帰って来るの…?
『そんな目されてもなぁ…
連れてくわけにゃぁいかねーし…』
男の人は困った顔をする…
「ミー…」
『……………
この中入っとけ!
絶対出てくんなよ?
後鳴くなよ!』
男の人は私を抱えて、カバンの中に入れた。
良かった…
私の事見捨てるんじゃないんだ…
カバンが閉じられたら真っ暗になったけど、
ちょこちょこ手を入れて撫でてくれるから、安心した…
←家←
『ふー…』
男の人は私をカバンから出した後、ベッドにジャンプした。
『おやすみ…』
男の人は寝てしまった…
私はベッドに飛びのって、身を寄せて寝た…
…寝相悪くて潰されたり叩かれたり痛かった…((
続く
横浜までまだまだ時間あります♪
つかビルが雲に埋もれて…orz
雨は降ってねーけど、(^^;)