ヴァージンロード 7
剛「俺、剛士♪
雄輔と直樹の友達。
よろしくね、まりなちゃん」
ぅーーーーーっ!
つる、の、さんが
まりなちゃんって…
まりなちゃん…
まりなちゃん…
嬉し過ぎるッッ!!
ま「こっこここちらこそお願いしますっ」
剛、雄「なんやそれ(笑」
そんなこんながあって
初めて、つるのさんと話して
世間話から趣味まで盛り上がった。
雄輔さんと久美がいい感じにしてくれたから、
アドも交換してもらった。(雄輔さんとも♪)
ま「ふぃ~…」
時間も時間になったから解散して、家に帰ってきた。
ベッドにジャンプしてシーツに顔を埋める。
嬉しさと喜びとが混じって心臓が脈打つ。
アド、交換してもらっちゃっ、た…
体の中心から、熱くなる。
嬉しい、嬉しい、嬉しい、嬉しい。
でも、メールする勇気が、無い。
携帯を開いて、閉じて、開いて。
指が震える。
できっこ…ない。
携帯を閉じた。
その時、携帯がメールの受信を伝えた。
ま「びっ…くりしたぁ…」
なんにせよ静かな部屋に大音量で音楽が流れたから。
差出人の名前には、
"つるのさん"。
名前を見ただけで胸が高鳴る。
震える指を抑えながら、本文を開く。
0001
09/28 00:44
------------
件名:つるのです!
--本文------
早速メールしてみました(^-^)v
今日はありがとう!
まりなちゃんが音楽出来て、釣りも好きって聞いてびっくりしたわぁ♪
スゲー楽しかった♪
本当ありがとな♪
良かったら、またご飯行かへん?
まりなちゃんのあいてる日でええからな♪
それじゃあ、おやすみなさい(^-^)ノ~~
--END--
つ、つ、つ、つ、
つるのさんから
おさ、おさ、お誘いのメールが、、、!!
ああ…
天使が見えるわ…
ヽ(*T∀T*ヽ)
うちはすぐにメールを返した…
続く
長い…長すぎる…←
ごめんなさい←
コメ待ってます←
雄輔と直樹の友達。
よろしくね、まりなちゃん」
ぅーーーーーっ!
つる、の、さんが
まりなちゃんって…
まりなちゃん…
まりなちゃん…
嬉し過ぎるッッ!!
ま「こっこここちらこそお願いしますっ」
剛、雄「なんやそれ(笑」
そんなこんながあって
初めて、つるのさんと話して
世間話から趣味まで盛り上がった。
雄輔さんと久美がいい感じにしてくれたから、
アドも交換してもらった。(雄輔さんとも♪)
ま「ふぃ~…」
時間も時間になったから解散して、家に帰ってきた。
ベッドにジャンプしてシーツに顔を埋める。
嬉しさと喜びとが混じって心臓が脈打つ。
アド、交換してもらっちゃっ、た…
体の中心から、熱くなる。
嬉しい、嬉しい、嬉しい、嬉しい。
でも、メールする勇気が、無い。
携帯を開いて、閉じて、開いて。
指が震える。
できっこ…ない。
携帯を閉じた。
その時、携帯がメールの受信を伝えた。
ま「びっ…くりしたぁ…」
なんにせよ静かな部屋に大音量で音楽が流れたから。
差出人の名前には、
"つるのさん"。
名前を見ただけで胸が高鳴る。
震える指を抑えながら、本文を開く。
0001
09/28 00:44
------------
件名:つるのです!
--本文------
早速メールしてみました(^-^)v
今日はありがとう!
まりなちゃんが音楽出来て、釣りも好きって聞いてびっくりしたわぁ♪
スゲー楽しかった♪
本当ありがとな♪
良かったら、またご飯行かへん?
まりなちゃんのあいてる日でええからな♪
それじゃあ、おやすみなさい(^-^)ノ~~
--END--
つ、つ、つ、つ、
つるのさんから
おさ、おさ、お誘いのメールが、、、!!
ああ…
天使が見えるわ…
ヽ(*T∀T*ヽ)
うちはすぐにメールを返した…
続く
長い…長すぎる…←
ごめんなさい←
コメ待ってます←
本
ぇー明日明後日送ります。
まだ届いてない方の確認をいたします∀
みにょ
まりまり
みく
+ほなモ
の4人でしょーか?;
他にいませんよね?;
それでは送りますっ
お待ちあそばせ~∀
追記
数ぴったしに作ったのに、
一つ余った…
何故
誰かお金払ったのに!て人いない
困るよ~!
ぁ。
有紀じゃないよ←(笑
自分!て人マヂ言ってね←
まだ届いてない方の確認をいたします∀
みにょ
まりまり
みく
+ほなモ
の4人でしょーか?;
他にいませんよね?;
それでは送りますっ
お待ちあそばせ~∀
追記
数ぴったしに作ったのに、
一つ余った…
何故

誰かお金払ったのに!て人いない

困るよ~!
ぁ。
有紀じゃないよ←(笑
自分!て人マヂ言ってね←
☆shining for you 後編
久「ゆ…う」
一瞬の事で頭が働かなくなかった。
今、私
雄輔に
キスされた…?!//////
雄「…あんね、
俺ね、
明日
引越すの。
だから
もう、
久美江に会えない
ずっと
ずっと言おうと思ってたんだけど
俺
意気地無しだから
なかなか言えなくて
引越しまで
もーすぐになっちゃった
ごめんね」
…え?
今、なんて?
雄輔が、
引越す…?!
久「う…そ、」
言葉が出ない。
今までずっと一緒だったのに。
急に、
そんな…
雄「ホントごめん
…あのね
俺、
久美江の事好きだ」
いつもとは違う
男っぽい視線。言葉。
引き込まれる。
雄輔、
いつの間にか
こんなかっこよくなってたんだね
久「私も、
私も雄輔の事好きだよ」
雄「…
ありがと…」
雄輔は
私の事を強く抱きしめた。
涙が溢れてく。
もう会えない。
連絡はとれても
もう、雄輔には会えない
今までずっと一緒だった人が
今、
居なくなろーとしてるんだ
体が離れて、
二人で
黙って、手を繋いで空を見てた。
星が、瞬いてた。
次の日。
雄輔家に
トラックがやってきた。
もう窓から入ってくる事も無いんだ。
もう触れる事も出来ないんだ。
雄輔…
雄輔…っ
久「雄輔!!」
雄「…?何?」
私は雄輔に駆け寄った。
今までのせめてものお礼。
久「ありがとう」
私は雄輔の唇に口付けた。
親とか見てたけど、そんなのどうだっていい。
涙が流れた。
雄輔は口付けたまま、片方は私の髪に添え
もう片方は私の背中に回した。
雄輔。
雄輔。
雄輔。
離れたくないよ。
雄「泣くなよ、な?
空は繋がってるから
ありがと!
またね」
久「雄輔ーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!」
雄輔は車に乗って
私の前から居なくなった。
"空は繋がってる"
それを信じて
私は空を見続けた-----
いつまでも、
同じ空の下で
笑顔で。
おしまい。
……
すみませんッッ←
最初はね。
引越す間際に雄ちゃん、事故で亡くなる予定だったの。
shining for you
あなたのために輝く
亡くなって、空から見てるって意味でかきはじめたんだけど、
引越す事を言う時の内容がぎっしりしすぎて
これで亡くなったら
引越しする事に関しての感動が消えちゃう!!!
…と思ってやめました。
「shining for you 前編」の冒頭。
亡くなった前提で書きましたんで
なんかおかしくなるか、と思ったんですが←
気にしないでください←
切甘。頑張りました。
幼なじみの内容は好きなんで☆
泣けたらいいなあ…
あ、コメよろしくですっ