☆again 中編 下
公園から戻って少しの所で
剛士さんのうちについた。
寒い外から帰ってきた私にとってこの家は救世主で
目についたコタツに早く潜りたかった。
剛「汚くてごめんね?
一人暮らしなもんでさあ…」
申し訳なさそうに言う剛士さんは、曲がったカーペットや座布団をキレイに正す。
男性の一人暮らしとしては、凄く綺麗だ。
ま「いえいえそんな!上がらせていただいただけありがたいですし…」
…というか、剛士さんのうちにこれたのが嬉しい。
私が意識してるだけだと思うけれど、
いちよう二人きりなわけだし…落ち着かない。
どうしよう…私、やっぱり剛士さんの事…
そんなこんな考えてると、
剛士さんがお茶を入れてくれた。
ま「あっ…ありがとうございます」
剛「いやいや…
それより、敬語。
止めよ?ね。」
ま「えっ…でも…っ」
剛「でもじゃない。
俺の命令だよ??」
剛士さんは人差し指を唇に当てて言う。
そんな姿に…胸が高鳴る
ま「う、うんっ」
剛「それと。
俺の事は剛士でね。」
たっ、剛士!?
そ、な名前で呼べな…
剛「わかった?
まりな」
その一言が私の頭の中でグルングルン回って。
どうしようもないときめきが襲ってた。
ま「剛…士…」
剛「よく出来ました。
こうやって出会えたんだから、そーゆー関係はナシ。ね。」
剛士さ…
剛士は、私の頭をポンポンと撫でた。
私だけこんな事、
思うなんてバカみたいだけど。
私、
剛士が好き。
剛士が好きだよ
続く
忘れられしリク小説…。。。
ごめん、まりな;
剛士さんのうちについた。
寒い外から帰ってきた私にとってこの家は救世主で
目についたコタツに早く潜りたかった。
剛「汚くてごめんね?
一人暮らしなもんでさあ…」
申し訳なさそうに言う剛士さんは、曲がったカーペットや座布団をキレイに正す。
男性の一人暮らしとしては、凄く綺麗だ。
ま「いえいえそんな!上がらせていただいただけありがたいですし…」
…というか、剛士さんのうちにこれたのが嬉しい。
私が意識してるだけだと思うけれど、
いちよう二人きりなわけだし…落ち着かない。
どうしよう…私、やっぱり剛士さんの事…
そんなこんな考えてると、
剛士さんがお茶を入れてくれた。
ま「あっ…ありがとうございます」
剛「いやいや…
それより、敬語。
止めよ?ね。」
ま「えっ…でも…っ」
剛「でもじゃない。
俺の命令だよ??」
剛士さんは人差し指を唇に当てて言う。
そんな姿に…胸が高鳴る
ま「う、うんっ」
剛「それと。
俺の事は剛士でね。」
たっ、剛士!?
そ、な名前で呼べな…
剛「わかった?
まりな」
その一言が私の頭の中でグルングルン回って。
どうしようもないときめきが襲ってた。
ま「剛…士…」
剛「よく出来ました。
こうやって出会えたんだから、そーゆー関係はナシ。ね。」
剛士さ…
剛士は、私の頭をポンポンと撫でた。
私だけこんな事、
思うなんてバカみたいだけど。
私、
剛士が好き。
剛士が好きだよ
続く
忘れられしリク小説…。。。
ごめん、まりな;