好きっ 1
私は上地梨沙。
あの有名な、上地雄輔の妹です。
そんな私達なんだけど…
実は……いけない関係なんだよね。
雄「…梨沙?」
梨「?何、お兄ちゃん」
雄「ここ、座って?」
雄兄ちゃんはソファーの隣を叩く。
梨「は~い…
で、何?」
私はそこに座って、雄兄ちゃんの方を見た。
雄「目ェつぶって、手ェ出して」
雄兄ちゃんは片手を後ろに隠してニヤニヤする。
何か持ってるのかなぁ~…
私は言われた通り目をつぶって、手を出した。
梨「?
!!!!!」
目をつぶってる私に
雄兄ちゃんはキスを落とした。
梨「ん…」
ビックリして一瞬目を開けたけど
また、目をつぶった。
――――そう…
私達は、
カレカノなんです…
雄兄ちゃんの口が離れたから
目を開けたら、
出してた手を紐でくくられてた。
雄「これでもう、
逃げらんねーよ…」
怪しげな笑顔で言う。
梨「…雄兄ちゃん、
それはダメでしょ…」
私は今から何が起こるのか
なんとなく 察知していた…
続きます。 今日はここまで…ごめんね(^^;)
あの有名な、上地雄輔の妹です。
そんな私達なんだけど…
実は……いけない関係なんだよね。
雄「…梨沙?」
梨「?何、お兄ちゃん」
雄「ここ、座って?」
雄兄ちゃんはソファーの隣を叩く。
梨「は~い…
で、何?」
私はそこに座って、雄兄ちゃんの方を見た。
雄「目ェつぶって、手ェ出して」
雄兄ちゃんは片手を後ろに隠してニヤニヤする。
何か持ってるのかなぁ~…
私は言われた通り目をつぶって、手を出した。
梨「?
!!!!!」
目をつぶってる私に
雄兄ちゃんはキスを落とした。
梨「ん…」
ビックリして一瞬目を開けたけど
また、目をつぶった。
――――そう…
私達は、
カレカノなんです…
雄兄ちゃんの口が離れたから
目を開けたら、
出してた手を紐でくくられてた。
雄「これでもう、
逃げらんねーよ…」
怪しげな笑顔で言う。
梨「…雄兄ちゃん、
それはダメでしょ…」
私は今から何が起こるのか
なんとなく 察知していた…
続きます。 今日はここまで…ごめんね(^^;)