だって好きだもん 1 | ☆心中常感謝無忘☆

だって好きだもん 1

「だって好きだもん」

その言葉が私を支えてきた。



『なんでついてくるの?』

「だって好きだもん」

『なんで毎日何十件って、メールしてくるの?』

「だって好きだもん」





なんでと聞かれる度

「だって好きだもん」

そう答えてきた。


そのおかげで

前付き合ってた彼氏達からは嫌われた。


すぐ別れたりした。



だって好きだから そう言ってたから。


でも 言わないようには出来ない




この言葉だけが私を支えてくれる

私は彼を愛しているから この言葉を発せれる。


だから この言葉を丸々受け入れてくれる人だけを







私は本当に、愛したい。









私は高校生。

名前は、佐々木優柚。

そんなごく普通のある日。




?「佐々木ぃ」

優「?何?」


話かけてきたのは、学校1のモテ男… 上地雄輔。

上地雄輔とは、クラスが違う。


髪の毛は以前金髪。

今は、茶と黒が混じったような感じで

個人的にはこっちの方が、好き。


雄「お願いがあるんだけど…」


上地は両手を合わせて、お願い!のポーズ。

優「何?」

雄「……えっと、付き合ってくれない?」



優「はぁ!?!?」



私は急な上地のお願いに かなりビックリした…。


だって、学校1のモテ男が。


私みたいな、ウザイ女に付き合ってくれない? …って。



上地の事は、嫌いじゃない。

私はずっと、後ろから背中を見てるだけで

上地の事は恋の好きじゃなかった。


良いやつとして、好きだった。


優「…えっと」

雄「ねっ!お願い!」

上地は目をギュッとつぶってお願いする。


そんな姿を見て、私は断らずにはいられなくなった。



優「…、はい」


私は雄輔の「付き合い」をOKした。


雄「本当!?ありがとっ!!

じゃあ今日、夜9時に学校の校門前で待ってるから!」



えっ!? いきなり夜デート!?

そんな…//

好きじゃないケド、意識しちゃう。。


上地はそれだけ言うと クラスへ帰っていった。









続く。









優雄さん出演させていただきました☆

「雄」はおとこ と読むので 柚にかえさせていただきました☆



優雄さん以外の皆しゃんも、自分が主人公になって 羞恥心ワールドを楽しんでください☆





コメ待ってます☆








(【ご指定のページには接続しずらい状況となっています】って出て アメーバにアクセス出来ないのは私だけ?(笑)