空へ。。 11 | ☆心中常感謝無忘☆

空へ。。 11

ピーンポーン…



ピーンポーン…




その時、チャイムがなった。。。

…どうやらここはこいつの家のようだ。

って自分、気付くの遅っ!

ピーンポーン…


ピーンポーン…


雄「んだよ!うるせーなー!」

「宅配便でーす!

ハンコお願いしまーす」

雄「ちっ、宅配便かよ…

逃げんなよ」

そう言ってあいつは、宅配便に返事をして

私の手首とベッドを紐でくくった。

雄「こんなに手がかかるやつ…

初めてだよ…」

そしてガムテープで私の口を塞いだ。

あいつは階段をおりていった…。


ドン、ドン!


どうしよう、と考えている時に窓ガラスから音がした。


あ「!!!」

見ると、そこには野久保君が…。

直「何されてたの!?
…早く、逃げよ!!」
窓ガラスは鍵がかけられていなくて、すぐに空いた。


早くしなきゃあいつが帰ってくる。

直「鶴野…に時間とってもらってるから、ちょっとは大丈夫!

…こんな事されて…

今ほどいてあげるから!」

あの、鶴野君が…?

野久保君も…助けてくれて…

私の目から涙が落ちた。

直「!?

痛い!?

…怖かったよね、もう大丈夫だから…!」

野久保君は紐をほどいてくれて、私を窓ガラスから出してくれた。
二階だったみたいで、出たら怖かったケド…
野久保君が抱きかかえてくれたから、平気だった。

逃げてる時、玄関で鶴野君と上地が話してるのが見えた。

上地はチラチラ窓を見てたから、見つかったかな…と思ったケド

無事に家に帰れた。

∞∞∞∞雄輔∞∞∞∞∞

雄「じゃーなー!

もう、宅配便とか嘘つくなよー!」

剛「またなー!」

雄「…ふー。長かったな。

さて、、」

俺は階段を上がった。
雄「!?!?」

ベッドはもぬけの殻で、窓ガラスも少し空いてた。

雄「…くっそぉ!!」
逃げられた。

逃がされた。

雄「……

今度は、倍のお仕置きだ…!」

∞∞∞∞あゆ∞∞∞∞∞

直「はがすよ…」

ベリベリ。

あ「っ!」

ちょっと痛みがはしって、ビクッてなった。
直「ごめん…!!

痛いケド…我慢して…」

少しずつはがすより、
いっきにはがす方が痛みがすぐ終わるから……いっきにはがすよ、と言われた。


ベリっ!


あ「ぃたぁっ!!」

直「赤くなった…

本当、ごめん…」

野久保君はそう言って赤くなってる私の口近くをさすった。

あ「…っ!//////」

なんだろう。。

凄い、ドキドキする…。

助けてくれた時も、かっこよくて

今まで普通だったのに
凄い、ドキドキする…
私、野久保君の事好きなのかな…。。







続く。






ノックに助けられて、上地からの…をまぬがれた。

よかったね、あゆ!

でもうちが想像してみると。。

ドキドキ止まらない(笑

ノックもかっこいいケド。。(笑

あっ、、

さーさーこの話、
凄いめんどっちー方に進むし

長編になります(笑

雄ちゃんは
あゆを狙ってるケド、いろんな人とやる

そんな雄ちゃんが嫌いなあゆ

あゆを好きなノック

あゆはノックの事が好きなのかわからない

親友の剛士はノックを手伝う

ありさ、は雄ちゃんの事…好き?

そしてまだ出てきてない人々…

あぁめんどくさい(笑

コメ待ってます!(笑