空へ。。 7 | ☆心中常感謝無忘☆

空へ。。 7

あ「…あ、ほら!鶴野君だよ!」

保「あっ!剛ちゃーん!頑張ってー!」

ざわざわしてる間に、次が鶴野君になった。。。

先生「鶴野、8.9秒!」

保「剛ちゃん、0.1秒早くなったぁ!

凄い!!」

あ「凄ーい!」

ざわっ…!

そしたら、またざわめきが起こった。

あ「今度は何??」

保「…あっ!

野久保!!!!
野久保じゃん!!」

あ「へっ?野久保君?????」

保奈美が指差してる方を見たときには
もう、終わってた。

先生「野久保、6.…」
えっ。

早っ!!!

野久保君、確か…中学の時は、7.3で早かったけど…

先生「6.4!!

上地と一緒だ!!」

保「えぇ、野久保が上地君と一緒!?!?

そんな足早かった!?!?」

0.9秒も早くなってる。。。。

凄い。かっこいい。

保「ぅわ、あゆ!!

野久保がこっち向いて笑ったよ!!

超爽やかー…」

この野久保君の笑いは、本当の笑顔だった。
汗も似合う。。。

早いなぁ。ヤッパリ、足早い人は…かっこいいな。。。

あっでも上地君は別。。。。

そして保奈美と私が走った。。

保奈美は9.6。

私は9.5。

そして、時間はたち
下校となった…。

∞∞∞∞帰り∞∞∞∞∞

あ「保奈美、今日は…」

保「あゆと帰る★」

あ「いいの?」

保「うん!剛ちゃん、上地君と帰るって。」
あ「ふーん……

じゃ、帰ろ★」

そして私達はゆっくり家へ帰った…。

∞∞男∞∞

剛「お前…また、やろうと考えんのかよ?」
雄「いや…」

剛「…」

剛士はグッ、と雄輔の後ろ首元の服を引っ張った。

雄「何す…」

剛「嘘付き。ほら、アトついてる。」

左肩をずらされ、
そこに赤いあとがついていた。

雄「…!

…しゃーねーじゃん、向こうがやったら金くれるって…」

剛「何がしゃーねーんだ!!

お前保奈美に手ぇ出したら殺す!
し、子供作ったらシャレになんねーぞ!!」
雄「…うん、わかってる」

雄輔はずれたシャツの肩を直した。

雄「子供は作らないから…さ…」

雄輔は笑みを浮かべた。。。




続く。





はい今日の更新は終わり。。

携帯禁止令だされた。
ごめんね。。