ダンデ ライオン 〜春風と共に〜 3
《ねえあなた
何をしてるの?
人間が、私のために濡れるって、
あなたはバカなの?
ただの、どこにでもあるタンポポなのよ?
私は、タンポポなのよ?
…どうして、ねえ?》
私はひたすら声をかけ続けた。
伝わらない。
伝わらないんだけど
この人は、わかってる気がするんだ…。
やがて雄輔は
私の弱った根を
土と一緒にぬいた。
…そして、狭い所に入れたんだ。
雄「ふー…
よしっ!お前これから俺んちで暮らす事♪
名前は…
《タンポポ》!
…そのまんまは、ヤッパリ嫌か?(笑)」
彼は濡れた「髪」からシズクを落とし
私を抱えあげた。
《ねえどうして…
私なんかに、どうして?
…名前なんか、タンポポでもなんだっていい…
私なんかを、どうして…
どうして…》
雄輔は、私に口付けた。
マ「雄輔!!
早く、早く!
しかもなんで濡れてんの!?
風邪引いたらタダじゃすまないぞ!?」
雄「あきちゃん、そんなに怒らなくてもいーじゃん!
ほら、このタンポポもそー言ってまーす♪」
そう言って私を上に掲げた。
こんなに高い所から下を見たのは、
子供の時だっけ…
マ「なんでタンポポなんか…
もーいい、早く!
次の仕事間に合わないよっ!」
雄「はーいっ」
雄輔は私を抱えて「車」へ乗った。
《私をどこへつれて行くの?
どうして私なんかに…
私みたいなただのタンポポに、
優しくしてくれるの?
あなたには私の言葉も表情も読み取れないのに
どうしてなの?》
タンポポは、人間の言ってる意味がわかるし、表情だって見える。
だけど、人間は私達の叫びだって
気持ちだって何もわからない…
…憎かった。
人間が嫌いだった…
…なのにどうして、
どうして…ねえ…
どうしてなの…
三話終わり♪
「次回で終わるのかな?」
…次回で終わりませーん♪♪
長くなりそうなので
暇つぶしに更新しまふ。明日には終わらせなきゃ♪♪♪
サンタ~も更新してまふので見てやってください。(笑)
次回は悲しい結末になりそうです。
あぁノックよ~(;_;)
そして、これを書いてる私…
東京のあらゆる所で見つける 雑草達。
…私が書いてる事を言ってたりするのかなーと 考えてしまいまふ。
皆さんもよかったら考えてみて♪(笑)
んならバイバイキーン♪
何をしてるの?
人間が、私のために濡れるって、
あなたはバカなの?
ただの、どこにでもあるタンポポなのよ?
私は、タンポポなのよ?
…どうして、ねえ?》
私はひたすら声をかけ続けた。
伝わらない。
伝わらないんだけど
この人は、わかってる気がするんだ…。
やがて雄輔は
私の弱った根を
土と一緒にぬいた。
…そして、狭い所に入れたんだ。
雄「ふー…
よしっ!お前これから俺んちで暮らす事♪
名前は…
《タンポポ》!
…そのまんまは、ヤッパリ嫌か?(笑)」
彼は濡れた「髪」からシズクを落とし
私を抱えあげた。
《ねえどうして…
私なんかに、どうして?
…名前なんか、タンポポでもなんだっていい…
私なんかを、どうして…
どうして…》
雄輔は、私に口付けた。
マ「雄輔!!
早く、早く!
しかもなんで濡れてんの!?
風邪引いたらタダじゃすまないぞ!?」
雄「あきちゃん、そんなに怒らなくてもいーじゃん!
ほら、このタンポポもそー言ってまーす♪」
そう言って私を上に掲げた。
こんなに高い所から下を見たのは、
子供の時だっけ…
マ「なんでタンポポなんか…
もーいい、早く!
次の仕事間に合わないよっ!」
雄「はーいっ」
雄輔は私を抱えて「車」へ乗った。
《私をどこへつれて行くの?
どうして私なんかに…
私みたいなただのタンポポに、
優しくしてくれるの?
あなたには私の言葉も表情も読み取れないのに
どうしてなの?》
タンポポは、人間の言ってる意味がわかるし、表情だって見える。
だけど、人間は私達の叫びだって
気持ちだって何もわからない…
…憎かった。
人間が嫌いだった…
…なのにどうして、
どうして…ねえ…
どうしてなの…
三話終わり♪
「次回で終わるのかな?」
…次回で終わりませーん♪♪
長くなりそうなので
暇つぶしに更新しまふ。明日には終わらせなきゃ♪♪♪
サンタ~も更新してまふので見てやってください。(笑)
次回は悲しい結末になりそうです。
あぁノックよ~(;_;)
そして、これを書いてる私…
東京のあらゆる所で見つける 雑草達。
…私が書いてる事を言ってたりするのかなーと 考えてしまいまふ。
皆さんもよかったら考えてみて♪(笑)
んならバイバイキーン♪