何もかもが君だった 3 | ☆心中常感謝無忘☆

何もかもが君だった 3

今…君が全てで…毎日が君なんだ…

雪輝の事考えない時なんてない…。

俺と雪輝の狭い狭い世界の中で、俺ん中は何もかも、 何もかも君だったんだ。。。

ねぇ、気付いてくれる?

俺が雪輝をスッゴク好きな事。 大っ好きな事。

ねぇ
言葉にしなきゃ…
伝わんないかな。

好き…好きなんだよ……。本当に……。

…ねー雪輝。

1日が長かった頃さ、これからどんな風に生きるのかも
なにして生きたらいいのかも、何も知らなかった幼い二人だったよね。

覚えてっかなぁ?

毎日毎日話が食い違って、

小さな小さな山があったよね。

今は、どうなんだろ?
…今も、小さな山…
いや、大きな山あるかぁ…


…でも、それを一緒にのりこえよう、って言ったんだっけ?

あの公園で何時間も 何話してた?

大事な事話したつもり。

でもきっと、そんなんじゃなかったんダローね。。。

…意味なかった…

俺達二人、絶対別れない! とか言って。

約束してさ。

ただ、時たっただけ。
何も、通じなかったんだよね?

…知んねーケドさ。

あん時 君が全てで、毎日が君だった。

毎日毎日、俺の中は雪輝でいっぱいだった。
狭い狭い、二人の世界の中で

何もかも、何もかも全てが

君だけ だったんだ…

























次で終わりです。

感想待ってます☆


ぁ、年賀状送ってほしい人もコメくださいね☆

住所悪用とか絶対しませんから。

住所悪用したら芸能人なれないし。(笑)