ありがとう… 1 | ☆心中常感謝無忘☆

ありがとう… 1

なんか普通の題名でごめんね。

よろしくね☆










雄輔はあの日…

大切な自分の一部を失った。

それもあの日…

私のために…。


――――あれから…私は自分の命は自分で守るってちかったんだ…。


私のために命はってくれた雄輔に、

なにかできる事がないか探し続けた。

―――でも何もできなかった…


私のせいで…

私のせいで…

ごめんね、ごめんね雄輔………

―――――あの日…。

雄「か~~なっ☆」

ポンと肩をたたいたのは雄輔だった。

私はかな。
雄輔の彼女。

か「何??」

雄「腹減った☆」

か「はいはい!」

私達は今山の中です…。

最初はただの山登り。

でも、今…迷子なんです…

私が弁当を取り出したそのとき。

――――ピシッ。


へんな音がして、上を見た。

か「!?!?」

そしたら…なんと岩がふってきたんだった…………。




















はいっ。



よろしくね!