サンタはきっとやってくる 16 | ☆心中常感謝無忘☆

サンタはきっとやってくる 16

スタ「羞恥心さーん、スタンバイお願いしま…す?」

スタッフが入ってきて、

羞恥心に声をかけた。
でも、
直樹も剛士もいない。
雄輔しか。

スタ「あれ…

つるのさんと野久保さんは?」

雄「……………
俺、帰ります。

羞恥心の羞恥がいない今………

俺が出る理由なんてありません。
…って言っておいてください。」

雄輔はドアへ向かった。

スタ「ちょっと、上地さん!?

いったい、何があったんですか!?
羞恥心がいなかったら、
視聴者からクレームが…」

スタッフは雄輔の肩を掴んだ。

雄「離してください。
離してください…」

スタ「お願いします、話してください!」

雄「離してください!」

雄輔は力いっぱいスタッフの手を振り払った。

スタ「…っ…」

雄「話しかけないでください…」

雄輔はそう言って出ていった。

スタ「おい!
大変だぞ!
羞恥心がいない!」

スタ1「なんだと!?
これじゃあ、
観覧に来てくれてる人にも…迷惑だし、
羞恥心がいないなんて…」

スタ2「見つけて、連れてきてください!」
スタ3「大変です!羞恥心がいなくなりました!
見つけたらどーにでもして連れてきてください!!」

裏は大騒ぎ…

マスコミも、嗅ぎ付けてよってくる。

ヘキサゴンが始まると言うのに…
































はい。

いんやー…

面倒な事になりました。

書いてる自分でもなんか…

羞恥心が可哀想に思えて、
悲しいです。
(笑)

こんな展開になるとゎ…
自分でも全然思ってもいませんでした。(笑)
小説書くときは、
終わりが見えてから書くものですから…

終わり以外…

こんな事になるなんて…
想像もつきませんでした。(笑)

もうそろそろ、
終わらないといけないなーとは思ってますが…

これ・光と影(光と影は短編です)が終わったら…

小説再開するまで時間かかりますが…

その時ゎ、待ってて下さい☆
でゎ、コメ待ってます☆