向日葵☆雄輔物語 2 | ☆心中常感謝無忘☆

向日葵☆雄輔物語 2

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△あんぱんまんさんのリクエスト△

【海】

ユ「ぅっわぁーー!

海だぁ、来たぁ来た!」

雄輔は目をキラキラ輝かせて海を見つめる。

雄輔とドライブで来た海。

潮風、波の香り…

 「綺麗…」

ユ「だろっ!?

んじゃ、泳ぐか☆」

雄輔は車からサーフボードを取り出して、

服の下に来ていた水着に着替えた。

私も。

ユ「ぉっ…

可愛いじゃん☆」

雄輔はスマイルで言う。

 「そっかな?」

雄輔に言われるのが嬉しくて…

照れてたら、

サーフボード持った手なのに、

私をお姫様だっこしてくれた。

 「きゃっ!」

ユ「今日は、特別☆

砂浜まで連れてってやるよ☆」

雄輔はそう言って、浜辺まで連れてってくれた。

ユ「ふぁい、到着ーっ☆☆」

雄輔は私を下ろしたかと思えば、

すぐサンダルを脱ぎ捨て海へダイブ。

ユ「ひゃっほーいっ!!!」

ザパーン…

ユ「ぷはぁー気持ちぃ!
〇〇も入れよ☆ほら☆」

雄輔は私に向かって両手を広げた。

 「雄輔っ☆☆」

私は雄輔に向かってダイブ☆

ザパーン…

雄輔はちゃんと受け止めてくれた。

ユ「よっし、泳ぐぞーっ!
流されんなよーっ!」
雄輔は、私に微笑んで泳ぎ始めた。

その上手さに見とれてた…

雄輔についた水が、

太陽で反射してキラキラ。

いつまでも、、
見ていたい…。


☆END☆






リク1です☆

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