向日葵☆雄輔物語 1 | ☆心中常感謝無忘☆

向日葵☆雄輔物語 1

【花火】


ヒュー…

…パン


ヒュー…

…パパパパン…


ユ「綺麗だなぁ…」

 「そうだね…」

雄輔は茶色の着物を着ていて、

サンダルで…

花火じゃなくて、雄輔に見とれてる。

ユ「ん、何?

…俺に見とれてんのかっ?」

雄輔は持ち前のスマイルで語りかける。

 「……………」

ユ「…マヂで?」

雄輔の顔は真っ赤になっている。

ユ「…………

俺も…
お前が可愛くて…
見とれてたんだ」

雄輔は真っ赤になって言う。

ヒュー…

ドン…

言葉が途切れ途切れに聞こえる。

ユ「来年も、

再来年も…
いつまでも、一緒に見たいな。」

それは、告白なの?

私は真っ赤になった。
ユ「………可愛い」

ヒュー…

ドン………

雄輔は、私のオデコに軽くキスをした。

いつまでも、一緒に見ていたいな…

花火の
大輪の花のように
二人の愛を、

いつまでも…

一緒に育てて行きたいよ…。


☆end☆


























向日葵☆雄輔物語
は

こんな感じです。


 「〇〇〇〇」
↑が空いてるやつは、あなたの言葉です☆



皆さん、やって欲しいのがあったら

「向日葵☆雄輔物語
リクエスト投稿場」
にコメしてくださいね☆☆

二つ小説やってるのでリクエストに答えるのが遅くなると思いますが、

できたら、

リクしてくれた人に
できましたってプチメ送りますから☆☆



この感想は、これにコメしてくださいね☆☆☆☆☆


リクエストの参加いっぱい待ってます!!