おくしりとう
江差町から西北61kmの日本海上にあります。
海抜584mの神威山、428mの勝澗山、370mの球島山の3つの山があります。
西海岸は奇岩絶壁が多いです。
島の名前はアイヌ語の「イクシュンシリ」(向こうの島)に由来します。
人口 4301人(平成7年)→3041人(平成22年)
交通
アクセス
江差港からフェリーで2時間10分
せたな港からフェリーで1時間40分
*車を載せる場合は予約が必要になります。
函館空港から飛行機で30分
札幌からせたなへのバスと、函館から江差へのバスもあります。離島の中ではアクセス方法はかなり恵まれてますね!
島内移動
レンタカー・ハイヤー
路線バス(2系統 青苗方面4から7便、稲穂方面3から4便)
定期観光バス(7・8月のみ)
レンタサイクル
みどころ
・賽の河原 道南5霊場の一つ。
・宮津の弁天 昔番所のあったところ。1831年漁師たちがニシンの大漁を祈願して弁天様を奉納した。
・なべつる岩 奥尻島のシンボル。頂上にチョコンと緑の帽子を載せたドーナツ状の不思議な岩。フェリーで行く場合、港の左手に注目。
・ファミリーパーク 眺めがいい
・うにまるモニュメント うにわかたどった13mの記念塔。
・徳洋記念碑 昭和6年に座礁したアイアン・ヂューク(イギリス)を有栖川宮が先頭に立って救護された記念の碑
・無縁島 無縁島を染める夕日が胸をうつのは、そこに伝わる悲しい恋物語に由来するのかもしれません。いつの時代か、神威脇に住む島の娘・歌子と能登の国から流れてきた清次郎は恋に落ちますが、清次郎の裏切りで離ればなれとなり、歌子は悲しみのあまり清次郎の子を身ごもったまま神威沼に身を沈めました。その直後、島へやってきた無縁という名の僧侶は、歌子のために長い弔いを捧げ、室津島へ渡り断食座禅を組みます。数日後、海が荒れ波に呑み込まれた僧侶は、後に「無縁島」と呼ばれることになる島へ数珠を握りしめたままの姿で流れ着いたといいます。この僧侶が、歌子への裏切りを深く悔やんだ清次郎であったという伝説です。 (奥尻町HPより)
・北追岬公園 流政之氏の作品が展示されています。
・神威脇温泉
・西海岸の夕日
・稲穂岬灯台 明治24年12月初点灯
・長浜海岸 数キロにわたって花崗岩でできた玉石が敷き詰められているところ。
・歴史民俗資料館
・八十八曲り 12kmの道のりに美しい紅葉が広がるスポット
特産品
・タコくんせい
・天然ボイル塩わかめ
・粒ウニ生づくり
おみやげ
・タコくんせい
・天然ボイル塩わかめ
・粒ウニ生づくり
・ソフトさきいか
・ほっけ燻製
・イカの塩辛 など
郷土料理
・奥尻鍋 ウニ鍋のことか?
・三平汁
・海産物
まつり
奥尻3大祭り
・賽の河原まつり(毎年6月22・23日)海難事故などの供養のための法要などが行われる。
・室津まつり(7月海の日前の土日)青苗岬沖合の室津島にちなみ、航海の安全と大漁を祈願して行う。漁船パレードが圧巻!
・なべつるまつり (8月最後の土曜日)
奥尻島海の幸の旬情報
・アワビ 通年
・ウニ 5~8月中旬
・真イカ 6~12月
・ヤリイカ 1~5月
・カレイ・ホッケ・ソイ・ヒラメ・アブラコ 春・夏
なので、賽の河原祭りや室津まつりの頃に行くとほとんどが旬で、食堂も値下げしているところもあるのでお得です。ご参考までに。