魅力的な出窓はどのようなものかよだれ

自分が魅力的だと感じる出窓を探りました!

 

調査結果等は一旦頭から外し、“出窓の定義”を広げて考えることで

ヌックのような人が入り込む大規模なものや

FIX窓を採用したものなど幅広い出窓のアイデアを探りました。

 

ここでは、私が魅力的に感じた出窓を2つ紹介します!

 

1つ目は、建築家伊藤博之が設計した「辰巳アパートメントハウス」です。

 

 

無機質な空間の中に、

人が座ったり寝転んだりすることができる出窓が設置されています。

窓部分に高さがあることから、上から植物や装飾を吊り下げることもできます。

出窓の下は収納スペースとしても使うことができます。

10階建ての集合住宅であることから、

出窓からの景色は開放的なものとなっています。

 

2つ目は、愛知県にある一般住宅の出窓です。

 

こちらは人が入り込む出窓ではなく、物を置くことを目的とした出窓です。

 

窓はFIX窓であることから、通気の機能はなく、

採光と眺望をメインの機能としています。

カーテンではなくブラインドを取り付けており、空間の統一感が感じられます。

人が入り込む活用方法ではない一方で、低めに設置されていることで、

ソファに座った際の目線での眺望が意識されていると感じます。

外観についても、単調な壁面に対してのアクセントとなっています。

 

今後は、

今回取り上げた2つの事例以外にも魅力的だと感じる出窓を複数探り、

それらをマッピング等しながらまとめていこうと思います!

 

読んでいただき、ありがとうございました!