夏休みが終わり、後期が始まりました!

後期始まりのこのタイミングをひとつの区切りとして、

これまでの研究とこれからの方針についてここで話したいと思いますスター

 

夏休み中に出窓製品の現状について調査を行いました。

前期での研究・調査の過程で、サッシメーカー各社で出窓製品の取り扱いが減少傾向にあるということが分かりました。そこで、その原因について調査を行いました。

出窓製品の取り扱い減少の要因として以下の3つがあることが明らかになりました。

➀断熱性の低さ

②コストの高さ

③外観デザインのトレンド(シンプル、モダン)

これを踏まえ、後期では新たな出窓の提案を最終的なゴールとして進めていきますダッシュ

 

現在の構想として、

・形状:①座る・寝る(アンケート調査により一定数の需要あり)

    ②ディスプレイ(定番の活用方法)

・窓面:正面の1面のみ

 →熱損失を抑える

・直線的・シンプル・装飾を控える

 →現在の住宅トレンド(シンプル、モダン)を考慮する

・外に張り出す部分を減らす(部屋の内側、ハーフ出窓)

 →シンプルでフラットなデザイン

 ⇒外気温の変化による影響を減少する

等をデザインに組み込んでいきたいと考えています電球

 

今後の研究計画として以下の通りで進めていきますダッシュ

◆10月

アイデア出し

・これまでの研究から用途、場所、形状など様々な視点で考える

・事例調査も継続して行う

◆11月

メインデザイン決定

・図面、パース、模型

◆12月

デザイン、提案(プレゼン)を熟考する・突き詰める

・製品として売り出すことを想定して提案する

 

年内約3か月でどんどん詰めて進めていきたいと思います炎

 

読んでいただき、ありがとうございました!