卒業研究の方向性や今後の進め方について、

研究室内ミーティングで先生や同研究室の学生にコメントをいただきました。

自分の考えやコメントについてこの場で整理したいと思いますダッシュ

 

まず、これからの具体的なアクションリストを作成しました。

*現在の定番の活用方法(ディスプレイの場)の情報・改善点等をまとめる

 →情報:耐久性(大きさ、耐荷重等)、寸法(外に張り出す奥行き寸法も併せて)、…

*「活用方法」と「設置場所/機能/規模・形状/…」を2軸の表にまとめる

 →新しい形式での出窓のデザイン案の検討

*設置位置の高さによる検討を図・表にまとめる

*対象を開口部(窓)に広げて事例調査を行う

*スケッチ(情報整理と同時並行で行う)

 →既存のものでも「自分だったらこうしたい、変えたい」を考える

以上のことを優先的に進めていきます!

 

アクションリストを実行していく上で、

*出窓の定義を拡大解釈する

・「出窓とは」の定義付け

 ・規模(メーカーが売り出す製品だけに留まらず、造作規模での検討)

*機能と見た目のおもしろさ(デザイン)の両立

この2点を念頭に置き、考慮することを先生からご指摘いただきました!

 

また、同研究室の学生たちからはアイデアのヒントをいただきました!

・光(採光)を活かしたデザイン

・縁側のような使い方

・外からの見え方や使い方

・ペット(動物:猫や犬など)を対象としたデザイン

・昼間だけでなく夜にも出窓の良さが活きるデザイン

自分では思いつかない意見もあり、とても刺激になりました雷

 

ミーティングを踏まえていくつか案を考えています。

デザイン案について記事を分けて記載したいと思います電球

 

読んでいただき、ありがとうございました!