カナダの親友が婚約したらしい。
Can you believe it!? I am engaged! I cannot believe it!
ときました。
本人が信じられないのに、私が信じられるか(笑)
でも、嬉しいニュース。
高校時代からの友人だけれど、彼女の家族とも私のホストとも仲良く、家族のようなもの。
毎日のように顔を合わせて、馬鹿なこともいっぱいしたし。
走馬灯のように、カナダでの思い出がよみがえる。
思えば、色々あったけれど、いつも一緒にいたのは彼女だった。
ホストママが、彼女のトラックに車をぶつけてしまったり(私の出発の日(爆))、ラリっている彼女を友人たちを横目にテレビを見ていたり、お泊りしたり、一緒にパーティーへ行ったり、卒業式のドレスを買いにいったり。
バスケ部も一緒だったし、私の車に乗ったのも彼女が一番多かったのかもしれない。
どれもこれも懐かしい。
今では、カナダへ帰るたびに必ず会う少ない友人のうち一人。
かけがえのない友。
最後まで私のことを応援・サポートしてくれていた。
前回帰ったときには、一緒に住み始めたといっていたけれど、こんなに早く彼女が結婚するとは。
得てして海外へ行って帰ると、事件ばかりの2010年だった。
しばらく海外は行きたくないと思っていたけれど、彼女のお祝いであれば必ず駆けつけよう。
早く会って、お祝いの一言でも言いたい。
心からおめでとう、と。