どれだけ叫んでみても、あなたの心には届かない。響かない。

厚い厚い壁が、心の前に立っていて、分厚い壁に向かって叫んでいる。

頑なに閉ざされたその心は、開くことはできないのだろうか。

なくしてしまった、大切な心は、もう取り戻すことはできない。

壊れてしまった心の重みを受け止めなくて、誰が受け止めるのだろうか。

他の誰でもない、一人しかいないのだから。

逃げても仕方がない。

大人なのだから。

人として、受け止めなければいけない。

できてしまった大きなヒビは、痕は残っても修復することができる。

今一度、考える瞬間が来ていると思う。