動物愛護法改正に向け3規制を求める集会
内田さんと岡本
さんと、環境省動物愛護法案の審議員でもある
渋谷弁護士のオフィスに行ってきました。
動物愛護法改正とは別に、
近年横行している動物虐待動画の投稿問題についての
法案成立を目指して動いてます。
そのほとんど、犠牲になるのが猫です。
どこの地域にもいる猫たちが、勝手に捕らえられ
虐待者によって無残に殺されています。
その犯行はインターネット上にあげられ見世物になり
激しい苦痛を長時間味わい、痛めつけられています。
警察も、インターネット上では取り締まりも難しい状況なのです。
これでは、動物虐待に歯止めがかかりません。
緊急課題として、動物愛護法改正とは別枠で進めています。
その帰りに院内集会があると招待を受けたので
行ってきました。
他にも世良公則さん、湯川れい子さん、デヴィ夫人も出席
立ち見が出るほどの大にぎわいでした。
昨日、メモした内容は以下の通りです。
法改正に向けて、今期国会では、法案を通すことが難しい
9月〜10月 臨時国会で法案化設立に向けて野党が中心となって
動いているようです。
犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟 代表の福島瑞穂議員の欠席
牧原秀樹 (前)環境大臣政務官もビデオメッセージで会場には来ていません。
また、肝心要の環境省も出席していませんでした。
これは日本動物虐待防止協会が、
サンフランシスコアニマルポリスと一緒に、
動物の8週齢問題を掲げた集会を開催した時の写真です。
サンフランシスコでは、8週齢どころか、12週齢親から離しません。
また、繁殖回数制限も当たり前の法律となっています。
藤野真紀子先生のお話はとても素晴らしい内容でした。
前回、アニマルポリスを招致して、動物と人との未来を考える
サミットを開催した時は、環境省の室長もご列席いただけました。
やはり法改正を行うには、このような連携がないと
難しいのではないか。そんなことを痛烈に感じました。
集会の最後に男性が、怒ったように
「こんなことでは5年、10年経っても変わらない」と発言されていました。
世良公則さんも、「反対議員を明記しなくては。戦略がない」
と苛立ちを隠せないようでした。
8週齢を通すには、もっと業界団体と話し合うことが必要です。
反対意見ばかりを押しつけても、結果的に法改正実現になりません。
法改正とは、右意見と左意見の落とし所を見つける場でもあります。
法改正がしたいのか?反対運動をしたいのか?
反対運動であれば、今回の院内集会は、大成功だったと思います。
動物たちが安全に暮らせる日本社会を強く望みます。




