動物愛護法速報!

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今会期は、6月27日で終わる予定。
そこまでに一定の動物愛護法の素案が国会提出され
閉会前の27日迄には、決定する予定。
犬や猫の殺処分ゼロに…民主WTが愛護法改正案
犬や猫の殺処分ゼロを目指すため、
民主党の動物愛護対策ワーキングチーム(田島一成座長)は31日、
自治体がペット業者などから犬猫の引き取りを求められた際、
理由や状況を判断して拒否できる規定などを盛り込んだ動物愛護法の改正案をまとめた。
今後、党内了承と野党との協議を経て、議員立法で今国会への提出を目指す。
環境省によると、2010年度の犬猫の引き取り数は24万9474匹、
殺処分されたのは20万4693匹にのぼる。こうした状況を改善するため、
現行法は「所有者から求められた時は、自治体は引き取らなければならない」
という引き取り義務規定を、改正案では、十分な理由がない場合や
業者などが譲渡先を探す努力をしていないと判断した場合、
自治体側が拒否できるようにする。
読売新聞よりリンク
生後56日未満の犬猫は販売禁止=動物愛護法改正案―民主
民主党の動物愛護対策ワーキングチームは31日、
動物愛護管理法改正案の骨子案をまとめた。
生後56日未満の子犬・子猫の販売禁止などが柱。与野党協議を経て、
今国会に議員立法での提出を目指す。
骨子案では、子犬・子猫を親から引き離す時期が早過ぎると
「ほえる」「かむ」などの問題行動が
起こりやすくなるとの専門家らの指摘を踏まえ、
欧米などに倣い生後56日未満の販売禁止を打ち出した。
時事通信よりリンク
なぜ、執拗に「販売」にしようとするのか?
56日未満の販売規定だったら、
7週前、6週前に親から離してもいいって事?
だったら、社会化が結果できにくくなる。
吠える、噛むの問題行動を指摘するのなら、
しっかりと8週齢未満は親から離さないと
明記してくれないと!

3月、環境委員長を努める生方議員へ
浅田美代子さん、滝川クリステルさん、藤野真紀子先生と
共に、生後8週齢未満は、親から離さないように!悪徳ブリーダーの排除!
自治体の施設では、捨て犬、捨て猫の引き取りの拒否ができること、
ペットの競市に反対など、陳情しました。



