2000名分の署名を提出してきました。
ペット大国日本の責任!―いのちがおしえてくれたこと/藤村 晃子

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民主党 岡本英子議員へ2000名分の署名を提出してきました。
皆さんの貴重な声を、ぜひ、重く、重く受け止めてください。
以前、岡本議員にメッセージをいただきました。
ペットオークションが取扱業にという話もしてきました。やはり、ペットの競市を取扱業に認める事はどうなのでしょうか?本当に参入がないのか?増える状況になるのではいかと心配が拭えません。
何を取り締まるのか?どう罰則規定が課せられるのか?
そこを明確にしないと、前回の法改正では、インターネット通販にも規制をということで、インターネット通販ができないように、「ペット対面販売の義務化」を施行すればよかったものの、ペット取扱業の範囲になった為に1円からはじまるオークションまで、行われるようになってしまいました。取扱業に入ったからネットオークションが行われたとは言い切れませんが、(そこには様々な要因があると思います。)しかし、取扱業の範囲をかけた原因も一つにはあると思います。
ペットのオークションを行っているビッターズは、利用している人に、前回、6月1日に施行された(動物愛護法)の法律が目指すところの意味をご理解いただいた上で、と記し、この法律を遵守して正しく出品・取引を進めるためのお願いを記載しています。
全文はこちら
ペットの競市を取扱業ではなく、トレサビリティ確保の為に、仲介業者への厳しい規制。もしくは、販売店側の、繁殖業者を知らせる義務。
または、命を扱う競市の公開義務化をかける法律が先決だと感じます。公開義務は、8週齢が決まれば、そのチェックが必要になるのだから、取扱業に入れなくても、規制を敷く理由になると思います。
もちろんこれは、私の勝手な個人的な意見です。法律の専門家でもありません。
大切なのは、法律を作ったけど、悪い業者が増える結果になった。のではなく、本当に良いところが残り、悪いところが沙汰される細かい規制基準を盛り込んだ法改正。
皆さんもぜひ、ご自身で調べて、殺処分を減らす為に、衝動買いを減らす為に、何が本当に解決の糸口になるのか?考えてみてください。
5年に1度見直されている今だからこそ、お願いします。
3月にはパブリックコメントの募集も行われる予定とのこと。ぜひ、動物業者を守るのではなく、動物達を守る為の本当の愛護法になるように、ご協力下さい。
「CREA DOG」が発売されました!

滝川クリステルさんが、保護犬くん達と一緒に愛護法改正についてお話しされています。
小沢前大臣に署名を提出した時の事も書かれていました。

みなさんからご協力いただいている署名は、このように、力となって世論を動かしたり、国会議員に現状を知らせるツールとしても多いに役立っています。
まだまだ署名を集めています。ぜひ、ご協力ください。
私達が行っている署名活動については、こちらをご覧下さい!

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民主党 岡本英子議員へ2000名分の署名を提出してきました。
皆さんの貴重な声を、ぜひ、重く、重く受け止めてください。
以前、岡本議員にメッセージをいただきました。
ペットオークションが取扱業にという話もしてきました。やはり、ペットの競市を取扱業に認める事はどうなのでしょうか?本当に参入がないのか?増える状況になるのではいかと心配が拭えません。
何を取り締まるのか?どう罰則規定が課せられるのか?
そこを明確にしないと、前回の法改正では、インターネット通販にも規制をということで、インターネット通販ができないように、「ペット対面販売の義務化」を施行すればよかったものの、ペット取扱業の範囲になった為に1円からはじまるオークションまで、行われるようになってしまいました。取扱業に入ったからネットオークションが行われたとは言い切れませんが、(そこには様々な要因があると思います。)しかし、取扱業の範囲をかけた原因も一つにはあると思います。
ペットのオークションを行っているビッターズは、利用している人に、前回、6月1日に施行された(動物愛護法)の法律が目指すところの意味をご理解いただいた上で、と記し、この法律を遵守して正しく出品・取引を進めるためのお願いを記載しています。
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ペットの競市を取扱業ではなく、トレサビリティ確保の為に、仲介業者への厳しい規制。もしくは、販売店側の、繁殖業者を知らせる義務。
または、命を扱う競市の公開義務化をかける法律が先決だと感じます。公開義務は、8週齢が決まれば、そのチェックが必要になるのだから、取扱業に入れなくても、規制を敷く理由になると思います。
もちろんこれは、私の勝手な個人的な意見です。法律の専門家でもありません。
大切なのは、法律を作ったけど、悪い業者が増える結果になった。のではなく、本当に良いところが残り、悪いところが沙汰される細かい規制基準を盛り込んだ法改正。
皆さんもぜひ、ご自身で調べて、殺処分を減らす為に、衝動買いを減らす為に、何が本当に解決の糸口になるのか?考えてみてください。
5年に1度見直されている今だからこそ、お願いします。
3月にはパブリックコメントの募集も行われる予定とのこと。ぜひ、動物業者を守るのではなく、動物達を守る為の本当の愛護法になるように、ご協力下さい。
「CREA DOG」が発売されました!

滝川クリステルさんが、保護犬くん達と一緒に愛護法改正についてお話しされています。
小沢前大臣に署名を提出した時の事も書かれていました。

みなさんからご協力いただいている署名は、このように、力となって世論を動かしたり、国会議員に現状を知らせるツールとしても多いに役立っています。
まだまだ署名を集めています。ぜひ、ご協力ください。
私達が行っている署名活動については、こちらをご覧下さい!