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名城大学経済学部経済学科杉山ゼミ 上田貴之

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社会科学における人間 9節

この節では「自然発生的分業」という概念について説明している。この場合の分業とは社会的分業であり、その意味は社会で生活する人間が社会のさまざまな産業部門や様々な職業に分けられ、細分化された個々の職業に個々が専門的に従事することである。さらに、経済の中心は物であり、それに人間が絡んでいくという考えである。
また、マルクスはこの前の講義で学習した上向法という言葉を使って考察している。


感想
今回の範囲も前回の範囲と同様に難しい範囲だったが前回よりも深く読み解くことができたのではないかと思う。マルクスの経済論は理解するのが大変だが、理解すれば経済を学ぶ時に役立つと思う。
まとめる時に本に書いてある言葉をそのまま使うのではなく自分の言葉で書けるようにしたい。



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