名城大学経済学部経済学科杉山ゼミ 上田貴之
社会科学における人間 10節
人は物に動かされているという事態になっていて、商品が内在している価値によって値段などの事柄が決まると言われている。このことにマルクスは、人と人との関係によって価値が決まると言っている。
またマルクスは、経済学は、社会的錯覚を前提としているため、本当の価値は人間と人間との生産関係を明らかにして初めて問題が交換過程へと進むと述べている。ここでは、マルクスは経済学を批判している。
感想
今回の範囲は内容がよく分からなかった。今までの中で一番難しい範囲だと思う。しかし、それは自分の知識不足のせいなので前の講義で先生が言っていたように新聞を読むくせをつけようと思った。
また、まとめる時に教科書の言葉をそのまま使うのではなく、自分の言葉でまとめられるようになりたい。
名城大学経済学部経済学科杉山ゼミ 上田貴之