おはようございます。
もう、週の半ばですね
頑張っていますか?
梅雨真っ最中ですけど
やりますかー
さて、本日は身体のボディーについてです
グラマー、とかマッチョとか
そういうのではなく、ひずみ(歪み)についてです
話は違いますが、若い子の運転免許証は
マニュアル運転の講習を受けないと
法律上運転できないそうですね
古い世代では、教習所がマニュアルしか
無かったですから、無条件で
運転できます。
先日も、後輩がマニュアル車の新車を
買いました。かっこいいー。
ちょろっと、運転させてもらいましたが、
身体が覚えています。半クラ。
この、クラッチを左足で踏む動作を
労働として、一日に8時間以上
実施した場合、左足が長くなるんです。
というのは、嘘ですが
でも、本当です、見せ掛け上はね。
骨盤の位置が、左が傾くといいますか
前に出るといいますか、そのせいで
仰向けに寝ると、左足が長く見えるんです
通常、間違いなく、9割方のひとは
右足が長く見えます。仰向けで寝て。
これは、右足でアクセルを踏んでいるから
ではなく、生活全般が、人体の右半分を
利用して、生きているからです
ですから、右側が発達して
左側が萎縮します
これ仕方ないんです。
なるんです。
ただし、たまに
トラック運転手や、特殊スポーツ選手など
左の骨盤が前に傾いている方がいるのです
特にスポーツ選手は、ひずみが選手生命
に影響を及ぼしますので
矯正することは大切です
イチロー、も、松井も
右投げ、左打ちです
これは、片側に、偏らないので、理にかなっています
昔の、王選手は、左投げ、左打ちでした
しかし、オフのゴルフだけは
右だった、と聞いております
要するに、毎日の
繰り返す、運動によって
身体は、ひずむ
ということです
以前にもお話しましたが
日本人の文化は
「引き」
です
それに比べ、西欧は
「押し」
です。
あなたは
思わずドアを開けるとき。押しますか?
引きますか?
のこぎりは、和物では、引きます
洋物は、押します
また、日本刀は、切るとき、引きます
西欧の剣は突きが、主流です。
フェンシングのように
実は
人間は、基本、寝ているときに
ゆがみを、取っています。
それは、
「寝返り」です
子供なんかは、部屋中、ぐるぐる回ったりします
日本人は、日中、引き(縮こまる)の動作中心で、
ゆがみます。
ですから、ゆがみを取る為には
寝返りで、身体を、開かないと、いけません
逆に、日中、押す(開く)動作中心でゆがむと
寝返りは、縮むことが必要です
反対動作をするわけですね
日本人に必要な、寝具は、身体を開くことが
出来るせんべい布団です
逆に、西欧人は、スプリングの利いた
縮こまることができるベッドがいいわけです
私のように、スプリングベッドでも、ベニア板を
敷けば問題はありませんが
無意識にしている運動(寝返りなど)は
じつは、ゆがみを取っているのです
そして、ゆがみを取る為に
直ぐにできることは何か?
と申しますと、それは
親指の割れた靴下を履くことです。
いわゆる、足袋(たび)みたいな靴下です
これは、日本人の知恵です。
武道で足を怪我した場合、
靴下を履いて、土俵なり道場には
上がりません。
足袋(たび)です
それも、白足袋
足の親指は要です。
以前に、神の手といわれる心臓外科医の
特集をTVでやっていました。
先生は、手術のたびに、新品の
白足袋を履かれるとのことでした。
それは、手の指の先の細かい作業をするのに
足の先は、親指が割れている足袋が最適!
と仰っていました
人間立っているときは、長さ25センチくらいの
両足だけが、地面(床面)に接触しています
ほかは、接触していません
仮に60kgだとしても、それぞれ片足に30kg。
力を入れるときは、100kg以上の力がかかります。
それを、ひざ(膝)が曲がるようなハイヒールを履いて
毎日過ごしたら、ゆがむな!といっても
身体のどこかしこが歪みます
何を履くかは自由ですが
かなり、大切なんです
常に勝負しているわけではなくても
親指が独立している靴下を
着用しましょうよ
そこまで出来なくても、せめて
ヒールはやめましょうよ
そして、身体が沈むような布団やベッド
には寝ないようにしましょうよ
そんな、難しいことは言ってないつもりです
もう、週の半ばですね
頑張っていますか?
梅雨真っ最中ですけど
やりますかー
さて、本日は身体のボディーについてです
グラマー、とかマッチョとか
そういうのではなく、ひずみ(歪み)についてです
話は違いますが、若い子の運転免許証は
マニュアル運転の講習を受けないと
法律上運転できないそうですね
古い世代では、教習所がマニュアルしか
無かったですから、無条件で
運転できます。
先日も、後輩がマニュアル車の新車を
買いました。かっこいいー。
ちょろっと、運転させてもらいましたが、
身体が覚えています。半クラ。
この、クラッチを左足で踏む動作を
労働として、一日に8時間以上
実施した場合、左足が長くなるんです。
というのは、嘘ですが
でも、本当です、見せ掛け上はね。
骨盤の位置が、左が傾くといいますか
前に出るといいますか、そのせいで
仰向けに寝ると、左足が長く見えるんです
通常、間違いなく、9割方のひとは
右足が長く見えます。仰向けで寝て。
これは、右足でアクセルを踏んでいるから
ではなく、生活全般が、人体の右半分を
利用して、生きているからです
ですから、右側が発達して
左側が萎縮します
これ仕方ないんです。
なるんです。
ただし、たまに
トラック運転手や、特殊スポーツ選手など
左の骨盤が前に傾いている方がいるのです
特にスポーツ選手は、ひずみが選手生命
に影響を及ぼしますので
矯正することは大切です
イチロー、も、松井も
右投げ、左打ちです
これは、片側に、偏らないので、理にかなっています
昔の、王選手は、左投げ、左打ちでした
しかし、オフのゴルフだけは
右だった、と聞いております
要するに、毎日の
繰り返す、運動によって
身体は、ひずむ
ということです
以前にもお話しましたが
日本人の文化は
「引き」
です
それに比べ、西欧は
「押し」
です。
あなたは
思わずドアを開けるとき。押しますか?
引きますか?
のこぎりは、和物では、引きます
洋物は、押します
また、日本刀は、切るとき、引きます
西欧の剣は突きが、主流です。
フェンシングのように
実は
人間は、基本、寝ているときに
ゆがみを、取っています。
それは、
「寝返り」です
子供なんかは、部屋中、ぐるぐる回ったりします
日本人は、日中、引き(縮こまる)の動作中心で、
ゆがみます。
ですから、ゆがみを取る為には
寝返りで、身体を、開かないと、いけません
逆に、日中、押す(開く)動作中心でゆがむと
寝返りは、縮むことが必要です
反対動作をするわけですね
日本人に必要な、寝具は、身体を開くことが
出来るせんべい布団です
逆に、西欧人は、スプリングの利いた
縮こまることができるベッドがいいわけです
私のように、スプリングベッドでも、ベニア板を
敷けば問題はありませんが
無意識にしている運動(寝返りなど)は
じつは、ゆがみを取っているのです
そして、ゆがみを取る為に
直ぐにできることは何か?
と申しますと、それは
親指の割れた靴下を履くことです。
いわゆる、足袋(たび)みたいな靴下です
これは、日本人の知恵です。
武道で足を怪我した場合、
靴下を履いて、土俵なり道場には
上がりません。
足袋(たび)です
それも、白足袋
足の親指は要です。
以前に、神の手といわれる心臓外科医の
特集をTVでやっていました。
先生は、手術のたびに、新品の
白足袋を履かれるとのことでした。
それは、手の指の先の細かい作業をするのに
足の先は、親指が割れている足袋が最適!
と仰っていました
人間立っているときは、長さ25センチくらいの
両足だけが、地面(床面)に接触しています
ほかは、接触していません
仮に60kgだとしても、それぞれ片足に30kg。
力を入れるときは、100kg以上の力がかかります。
それを、ひざ(膝)が曲がるようなハイヒールを履いて
毎日過ごしたら、ゆがむな!といっても
身体のどこかしこが歪みます
何を履くかは自由ですが
かなり、大切なんです
常に勝負しているわけではなくても
親指が独立している靴下を
着用しましょうよ
そこまで出来なくても、せめて
ヒールはやめましょうよ
そして、身体が沈むような布団やベッド
には寝ないようにしましょうよ
そんな、難しいことは言ってないつもりです