おはようございます。
一週間のスタートですね!
頑張っていますか?

お子さんがⅠ型糖尿病を発病し
何とか治って欲しい、という親御さんの
切なる願いのメールを頂きました。
その一部を抜粋します

「おはようございます。
いつもためになる情報をありがとうございます。」


「息子(7才。発症して9ヶ月間インスリンを投与いていました。)の場合、一型糖尿病なのですが、今はインスリンを打たなくて、糖質制限(4ヶ月たちます)でやっています。
でも、糖質制限もずっとは続けたくありません。
一型の場合、2型と違ってβ細胞が壊れているそうで、あずきかぼちゃや玄米は血糖値を上げてしまいますが、少しずつ与えればよいのでしょうか。
それとも、今は血糖値の上昇は目を瞑るべきでしょうか。壊れたβ細胞が復活することは期待できますでしょうか。

いまはHbA1cHAは5.8です。

質問ばかりですみません。なんとか治したいと思い一生懸命PDFを読ませていただいています。
よろしくお願いします。」

子を思う親の無量の愛、を思うと
何とかしてあげたく、メールでお返事をしました
内容を以下に掲載いたします

Ⅰ型糖尿病は、一般的に遺伝だ、といわれていて
完治しにくいというのが通説です。

しかし
私は、治ると信じています
なぜなら、ひとは病気をしても
必ず治癒能力を備えているからです
でなければ、ガンの方も治る見込みが無いわけで
風邪も怪我もまったく良くならない理屈になります

そして、難病だといわれる病気が良くなること、
それを、奇跡といいます
ただし、奇跡は、いつも起こりません
奇跡を起こすだけの覚悟が必要になるからです

そもそも、糖尿病とは
血糖値が高くなる病気です。
糖分が高くなると血液がどろーっとして粘度が
増します。そうすると、人体の繊細な細い血管に
血液が流れにくくなります。

眼の毛細血管、腎臓の糸球体(しきゅうたい)、
足の先の毛細血管、などへの血液が流れにくく
なります。

ですから、糖尿病の合併症といわれているのは
眼(視力の低下)
腎(透析)
足(壊疽)
になるわけです。脅しているわけではありません。
そうならないためにも、しっかりした、
治療が必要になるわけです。

そもそも、なぜ血液の血糖値が高くなるかと
いいますと、血糖値を下げる物質である
インスリンが分泌されないからです。

インスリンは、膵臓(すいぞう)のランゲルハンス島という
ところで、分泌されます。
しかし、忘れてならないのは、炭水化物などが分解された
あとにできるグリコーゲンや、
血中糖分とインスリンが混ざったグリコーゲンを
貯蔵するのは、実は肝臓(かんぞう)なのです

結論からいいますと
糖尿病を治すには、ぶっちゃけ
膵臓と肝臓を再生すればいいわけです

つまりは、二つに活力を与えればいいわけです
再生、活力を与える方法には3つあります。

一つ目は
膵臓と肝臓に流れる血液をキレイに
すること(酸性血から弱アルカリ性血にする)。

二つ目は、細胞レベルでナトリウムポンプを
使って臓器を活性化する。

三つ目は、体表面から膵臓、肝臓に手当てをする。

この三つを、行動面で簡単に分類すると

(1)口養生(くちようじょう)と
(2)手当て
の二つです。

そして
手当ては、ばかにすること無かれ
もの凄く、重要で効果があります
なおかつ、すごい根気が必要です
つまり、覚悟が必要ということです

一日で治そうという安易な便利思考は
通用しませんし、そんなものは存在しません

もう一度いいます
治るには
酸性血で汚れた血液をキレイにすること
そして、ダウンした臓器を活性化すること

これを、一粒のクスリで一晩で成し遂げよう
という考え方に無理があるのです

万が一あったとしても、他の臓器を全く
痛めつけない、副作用が何にもない、
というものをこの目でみてみたいです



今回の親御さんのように、
子を思うひたむきな愛情があれば
どんな手当てでも、続けれると思いますので
ぜひ、実行してください

手当て
(1) びわ温灸
これは、背骨を中心に施し、次にへそまわりを
施し、最後に治したい臓器を施します
私が知っている奇跡は、過去記事に書いてあります
↓  ↓  ↓   
http://ameblo.jp/735421/entry-11708861846.html

(2) すぎな手当て
↓  ↓  ↓
http://ameblo.jp/735421/entry-11817901541.html

(3) ショウガ湿布(肝腎脾の手当て)
↓  ↓  ↓
http://ameblo.jp/735421/entry-11504537833.html

(4) 砂浴
↓  ↓  ↓
http://ameblo.jp/735421/entry-11466083938.html


こつこつ、です