こんにちは。
ご無沙汰しております
朝晩、
少し寒く感じるように
なってきましたね
秋が深まるというか
先日、お祭りがあって
息子たちが参加していました

ところが、夜になって、
青年団に行っていた
長男が急に帰ってきて
「指がおかしい」と
言い出しました
右の第四指(薬指)辺りを
祭りの獅子舞と神輿と奴の
三者ぶつかりで、突き指したらしい
「らしい」、
本人も、何がどうなって怪我したか
定かでないらしい
それにしても、腫れが尋常ではないので
指の操体法をして逆モーションを
かけようにもできないのである。
本人も痛がって、触るだけで
飛び上がるくらいだし。
仕方ないので、どうも
脱臼だけでは
なさそうなので、救急外来に
行くよう促した。
しかし、祭りは休む気が無いらしく
痛いまま、出るという。

写真左の長男の
右指を見れば
実は、添え木(シーネ)を
して包帯を巻いてあります
右は二男です、対照的です
結局、骨折していたのであるが、
親としては、早く治してあげたいし、
変な位置で関節が固まっても
可愛そうなので簡単な湿布を
作ってあげることにしました
ご承知のように、世間には
湿布と言われるものが
数多く市販されています
ここで、少し考えてみたいと
思います。
なぜ、湿布は痛みが和らぐ
のでしょうか?
何言ってるんだ?
痛み止めが塗ってあるからだろ。
そうですよね
その通りです
その痛みどめとは?
鎮痛消炎剤のことです。
飲めば、痛み止め
貼れば、湿布薬。
実は、同じです。
鎮痛消炎剤を使う
という点において。
胃から吸収するのか、
皮膚から吸収するのか
の、違いです。
いつも言いますように、
ユーザーの使い道によって
クスリの名前が変化します。
巷で走っているタクシー。
路上で手を挙げて
捕まえれば「タクシー」
だけど、こちらから
呼び出しで、来てもらえば
「ハイヤー」
同じ、2000ccのクルマですが
呼び名が違うし、値段も
多少違います
同じように、鎮痛消炎剤を
痛い時に飲めば
「痛み止め」
そして、
発熱している時に飲めば
「熱冷まし」
と呼ばれます。
もとは、同じ
鎮痛消炎剤です。
同じものです。
実は、効能が同じなんですね。
この人は、熱があるからとか、
この人は、痛みが強いからとか、
クスリは、患者を区別
出来ません。
一律、作用は平等です
ということは、全員が
熱が下がり、痛みが
消えるということです
飲んだ人全部が。
痛み止めとして飲んだひとも
熱は下がるし、
熱冷ましとして飲んだ人も
痛みが消えるのです
一律です。
へえ、いつも
低体温で、35.5度の人が
痛み止めとして飲んだら
更に、体温が下がるわけです。
34.5度かもしれません。
先ほども、言いましたように
胃の吸収か?
皮膚からの吸収?
の違いであって、
湿布でも熱は下がることは
覚悟しなければいけません。
ただ、内服(飲む)ほどでは
ないかもしれませんが
ひとは、体温を下げていいのは
熱のある時だけです。
それも、冷やして下げます。
鎮痛消炎で下げてはいけません
血行が悪くなるだけです。
肩が凝るからと、いって
腫れてもないし、熱もないのに
長期で、湿布を貼っていたら
大変なことになります
低体温が続いてしまいます
白血球の中のリンパ球が
減ってしまえば、大変です。
がん細胞がのさばります。
大げさではありません。
ガンの発症原因に、
鎮痛消炎剤の長期使用。
が、あります。
話は長くなりましたが、
誰でも、すぐ作れる
湿布の作り方です

里いも、または豆腐を
使用します。
作り方は
①里芋の皮をむきおろし金ですり込む
②生姜をすり込む、両方を混ぜる
③小麦粉でつなぎ、生地を作る
あとは、貼るだけ
効きます
芋の代わりに、木綿豆腐でも良し
うちの子供が、小さい時
発熱時、よく作りました
我が子に作るのは
久々でした
ご無沙汰しております
朝晩、
少し寒く感じるように
なってきましたね
秋が深まるというか
先日、お祭りがあって
息子たちが参加していました

ところが、夜になって、
青年団に行っていた
長男が急に帰ってきて
「指がおかしい」と
言い出しました
右の第四指(薬指)辺りを
祭りの獅子舞と神輿と奴の
三者ぶつかりで、突き指したらしい
「らしい」、
本人も、何がどうなって怪我したか
定かでないらしい
それにしても、腫れが尋常ではないので
指の操体法をして逆モーションを
かけようにもできないのである。
本人も痛がって、触るだけで
飛び上がるくらいだし。
仕方ないので、どうも
脱臼だけでは
なさそうなので、救急外来に
行くよう促した。
しかし、祭りは休む気が無いらしく
痛いまま、出るという。

写真左の長男の
右指を見れば
実は、添え木(シーネ)を
して包帯を巻いてあります
右は二男です、対照的です
結局、骨折していたのであるが、
親としては、早く治してあげたいし、
変な位置で関節が固まっても
可愛そうなので簡単な湿布を
作ってあげることにしました
ご承知のように、世間には
湿布と言われるものが
数多く市販されています
ここで、少し考えてみたいと
思います。
なぜ、湿布は痛みが和らぐ
のでしょうか?
何言ってるんだ?
痛み止めが塗ってあるからだろ。
そうですよね
その通りです
その痛みどめとは?
鎮痛消炎剤のことです。
飲めば、痛み止め
貼れば、湿布薬。
実は、同じです。
鎮痛消炎剤を使う
という点において。
胃から吸収するのか、
皮膚から吸収するのか
の、違いです。
いつも言いますように、
ユーザーの使い道によって
クスリの名前が変化します。
巷で走っているタクシー。
路上で手を挙げて
捕まえれば「タクシー」
だけど、こちらから
呼び出しで、来てもらえば
「ハイヤー」
同じ、2000ccのクルマですが
呼び名が違うし、値段も
多少違います
同じように、鎮痛消炎剤を
痛い時に飲めば
「痛み止め」
そして、
発熱している時に飲めば
「熱冷まし」
と呼ばれます。
もとは、同じ
鎮痛消炎剤です。
同じものです。
実は、効能が同じなんですね。
この人は、熱があるからとか、
この人は、痛みが強いからとか、
クスリは、患者を区別
出来ません。
一律、作用は平等です
ということは、全員が
熱が下がり、痛みが
消えるということです
飲んだ人全部が。
痛み止めとして飲んだひとも
熱は下がるし、
熱冷ましとして飲んだ人も
痛みが消えるのです
一律です。
へえ、いつも
低体温で、35.5度の人が
痛み止めとして飲んだら
更に、体温が下がるわけです。
34.5度かもしれません。
先ほども、言いましたように
胃の吸収か?
皮膚からの吸収?
の違いであって、
湿布でも熱は下がることは
覚悟しなければいけません。
ただ、内服(飲む)ほどでは
ないかもしれませんが
ひとは、体温を下げていいのは
熱のある時だけです。
それも、冷やして下げます。
鎮痛消炎で下げてはいけません
血行が悪くなるだけです。
肩が凝るからと、いって
腫れてもないし、熱もないのに
長期で、湿布を貼っていたら
大変なことになります
低体温が続いてしまいます
白血球の中のリンパ球が
減ってしまえば、大変です。
がん細胞がのさばります。
大げさではありません。
ガンの発症原因に、
鎮痛消炎剤の長期使用。
が、あります。
話は長くなりましたが、
誰でも、すぐ作れる
湿布の作り方です

里いも、または豆腐を
使用します。
作り方は
①里芋の皮をむきおろし金ですり込む
②生姜をすり込む、両方を混ぜる
③小麦粉でつなぎ、生地を作る
あとは、貼るだけ
効きます
芋の代わりに、木綿豆腐でも良し
うちの子供が、小さい時
発熱時、よく作りました
我が子に作るのは
久々でした