明けましておめでとうございます。
2022年初ブログです。
少しお付き合いください
1/8と1/10の二日間、北陸には
珍しく、快晴でした。ほんと。
通常、成人式あたりは大雪で
とはいかないまでも、雪が多いです
が、今年の成人者は日頃の行いが
良いのか、晴れでしたね。
おめでとうございました。
(今朝、浜辺でたき火をしました、結構やってます、たき火フェチです)
私、実は昨今のキャンプマニアが
誕生する前から、やってました。
ですから、うちの子供達も、結構
好きで、三男なんかははまってますね。
普通に、バーベキューは
4人ともやります。
というか、子供が小さいとき、
家族でキャンプによく行ってたんです。
20年以上前にです。
私自身は、ボーイスカウトが
きっかけで、キャンプが大好きに
なりました。
(御殿場での日本ジャンボリーに参加。中2)
好き過ぎて、日本キャンプ協会の
2級指導者を取って、
後に文科省のキャンプディレクター2級の
更新講習会も参加して、取得しました。
何をするのかというと、
教育キャンプの指導者です。
子供達が小学生の頃は、
市の小学生対象に、夏休みに
キャンプを引率しました。20人くらいですかね。
上級生の班付きリーダーを確保するため
剣道部の顧問の先生に中学生を
男女4人お願いしたりとか
本格的でした。
場所は、なるべくファミリーキャンプをする
場所は避け、公立にお世話になりました。
特に、国立能登青年の家には
何回もお世話になりました。
そこに行き着くまでに、何度も
下見を重ね、目的を達成できるか?
安全を確保できるか?など、
慎重に考えたものです。
私の、得意なプログラムはなんと言っても
班ごとの料理コンテスト。
もし、班員数がリーダーを含めて
7人だったら、1人300円の材料代を
渡します。
あとは、班でメニューを決めて
スーパーに買い出しに行くのです。
目的は「協力すること」ですから、
大人は手出しをしません。
スーパーへはクルマで送迎しますが。
キャンプ場は基本、薪をくべて
火をおこしての共同作業です。
誰かが、やってくれることはないので、
やはり、チームワークが生まれます。
学校の成績は関係ありません。
火をおこす天才もいますし、
野菜をうまく切る子もいます。
キャンプが終わるまでには、最低1回
1人1人の良いところを褒めます。
料理コンテストは結局、最後には順位は
関係ありません、ほかの班がどうであろうと
関係ないのです。自分の班が一番です。
毎回そうです。
出だしは、競うことでみんなをのせますが
途中からは、楽しくて、そんなの関係ない、
状態になりますね。面白いですよ。
子供達の、生き生きしている姿。
1泊だと、仲良くなる前に、
キャンプファイヤーをやらなきゃ行けないんで
けっこう、班の出し物が難しい。
でも、2泊3日だと、朝から、今日の晩は
キャンプファイヤーだから、出し物を
早くに決めて、練習しておくように、
と伝達できるんで、いいですよ。
それから、班では1人一役をつけます。
何でもいいんです。7つの役名をつけて。
そして、キャンプ中は、全員集合は、
滅多にしない。必ず、順番に、係を
呼ぶのです。そして、伝達事項を伝える。
キャンプソングは、最初、先導が
へたくそで、なかなか出来なかった。
フォークシンガーが、歌詞を一歩前に言ってあげて
みんなが歌う、というやつ。
遠き山に日は落ちて、
★は空を散りばめぬ
今日の技をなし終えて
心かろく休らえば
風はすずし、このゆうべ
いざや、たのし、まどいせん
まどいせん
2題目は、ハミング。
(受け入れのメンバーと食事、余り物が多いです)
今でも、すぐ出ますね
懐かしい。
いや、今できるかといったら、
やっぱ、あの頃は
体力があったな
2拍3日
20人の子供を引率できたから
・・・


