ご無沙汰しております。

久々にお便りします。

結構、雪が積もったり、消えたりで

雪すかし(金沢では雪かきのこと)で、

疲れていますけど

明日から、3月ですね

春ですよ。もう少しですから、

頑張りましょう。

 

さて、長いお付き合いのお客さんの

知り合いで、80歳すぎて

お元気で、カラオケ喫茶で

お仕事をしている方と先日、

健康相談をしました(電話ですが)

 

健康状態は、現在、

何種類かの

お薬を飲んでいるということで

悩んでおられました

 

慢性の咽頭炎で

痰を切るクスリが

一つ

 

コレステロールを下げるクスリが

一つ

 

骨粗鬆症の薬が一つと、

そして

風邪をひきやすいこと

 

それで、どうしたものかと

相談されましたので

 

体温は、平常時

何度ですかと?

 

35.5度です。

 

体温が36度未満の方は、

陰体質といいますし、

冷え性が多く、血行が

悪い方が多いですよ

 

冷えは万病のもと、といいます。

昔の人はまんざらでたらめを

言ってるわけではなく

血行障害が起きれば、

それだけ、臓器は活力を失います。

いいわけないですよね。

 

万病とは言わずとも、

症状、症候群、あたりも

冷えが原因しています。

花粉症とか、肩こりとか、

風邪をひきやすいとか

 

私が、東洋医学に興味を持つ

きっかけとなった、2002年の

体調不良。永遠に続いて死ぬまで、

これが続くのかと、精神的にも

参ってましたね。

 

操体法を出来る先生を近隣で

探しながら、運良くたどり着いた

浦先生に初めてお会いしたとき、

まず、第一声が

「お前の黒目が下がっとる、

白目が上がって、身体が冷えとるのー」

 

「そこに、お茶葉があるから、

塩をひとつまみ入れて、飲め」

でした。

 

はあ、何言うとるん、塩が

冷え、と何関係あるん?

おかしな、こというおっさん。

としか、思えませんでした。

でも、藁をもすがる思いで、たどり着いたので

言われるがままに飲みました。

 

お前の身体は、冷えとるの。

なにしろ、塩や。

そして、操体法を施術してくれました。

本でしか知識が無かったもんですから

なるほど、と感心することが

いっぱいでしたが。

 

当時は、大学病院に勤務中で

西洋医学しか信用しておりませんでしたので

まだ、100%信用していませんでした。

徐々に、薄皮を剥がすように

自身の体調を取り戻して

自分の身体が証明してくれました。

 

 

では、何度も書いていますが。

卵醤(らんしょう)のやり方

 

①新鮮な生玉子をカップに割る

②殻半分量の醤油(普通の醤油を辛口醤油という)を注ぐ

③軽くかき混ぜ、ぐっと飲む(空きっ腹がよい)

④これを1日1回とし、3~4日続ける(欲しくなくなるまで飲む)

⑤水分、コーヒー、生野菜、果物、甘いもの(陰の食事)を控える

 

ここからは、出来ればの実践です。

 

⑥濃い味噌汁を1日1杯は飲む(これは続ける)

⑦三食ごとにごま塩をふりかける

(黒ごま9に対して自然塩1の割合で混ぜたごま塩)

 

 

これは、長い時間必要としません

あっと、言う間に

陽体質になります

 

実践する前と、あとの体温計測(毎日同時刻)

冷えの感覚

疲れやすさ

気持ち

 

などを確認すると良いでしょう。

 

 

陰体質に戻すのは、

一瞬で出来ます。

 

果物、甘い物、コーヒーを

がぶ飲みすれば、すぐ戻ります。

 

要するに、バランスなので、

卵醤3日間のあとは、維持すればいいですし、

コーヒーを飲めば、味噌汁を飲む、

とか、相殺すればいいのです。

陰陽のバランスですから。

 

本当に困って、藁をもすがる方限定で

下記のPDF3点を

送信します。(もちろん、無料です)

 

 

1,食物陰陽表

2,体質陰陽チェック表

3,体質改善14日間プログラム

 

冷え、体調不良、糖尿病、がん

など基本は同じなので参考になる思います。

また、家族、お知り合いにPDFを

転送されても宜しいかと

 

LINEで送信します。

「冷えPDF希望」

と送信してくだされば、

返信します。

疑問点などもお聞き下さい。

 

仕事上のアカウントですので、

健康相談など以外使用しておりません。

送信時刻も何時でも構いません。

 

自動返信ではないので

仕事の合間に手動で

送信しますので、半日くらいは

お時間下さい