こんにちは
GWも終わりましたね。
如何お過ごしでしたか?
色々と疲れたりして?
今日からお仕事の場合
昨晩はサザエさん症候群?
で、ブルー?だったのでは?
さて、私の尊敬する医師の一人、
操体法という整体の創始者で
医師であり、治療家である
そして何より
私の身体を元気にして頂いた
大恩人であります、
「橋本敬三」先生(故人)
について少しお話します
実際、お会いしたことは
ないです。
明治30年生まれですから。
残念ながら、
ご著書のなかだけですが
お会いしました。
軍医として第二次世界大戦に
昭和12年、19年の2回招応され
終戦後3年間のシベリア抑留も
経験されました。
検査機器もない、
クスリもない、
先生のうでと知識だけで
何年間も、治療した経験が
後に影響を及ぼしていると
私は思います。
帰国後、医師会報などに
何度も警鐘を鳴らしたのは、
「現代医学は、パーツ(臓器別に)だけを
診て、全体を診ない。
特に、ボディ(筋、骨格)が内臓、神経など
に影響を及ぼしていることを
誰も考えていない」
と。
体操はご存じの通り
身体を動かすこと。
操体は
「元に戻すこと」
本来、寿命を全うできるよう
見事な仕組みが
私たちの身体に
神さまから
与えられています
どこか調子が悪いとしたら、
そして
もとは元気だったのなら
「元に戻す」
操体法で。
実際に橋本先生が
開業していた
仙台の温古堂(整体院)に
施術を受けに行ってきました。
もう、10年以上前ですが。
DVDで発売されている
NHKの取材当時は
木造の昔ながらの
開業医でしたが、
そのときは、土地開発のせいか
ビルの1階にありました。
なんでも、ビル自体は
他者のものらしいです
橋本先生も
私も
一番、いい実験台は
自身(私のボディ)
です
私のプロフイールにあるように
交通事故の影響で
私自身、
頸椎が弱いです
症状の
最悪は
「めまい」です
この世の終わりかのうような
視界が薄暗く
立ってられなく、気持ち悪く
なりました。
世の中の患者さんに
漏れず、脳に何かあった?
と思って
救急車を呼ぶかどうか
迷うほどです
後で冷静に考えて
原因は
灯油の給油に行って
ポリタンク(18L)を片手で
勢いよく持ち上げた
直後からおかしくなったんです
他人の背中を見て
頭を下げた場合に
首の下にぽんと
飛び出ている
大きな出っ張り(骨)が
ありますね
これは頸椎の7番
その下が胸椎の1番
になります
胸椎棘状突起の
(きょうついきょくじょうとっき)
1番です。
1番目から下へ二つ移動した
3番目が
ずれるとめまいがする。
右利きは
右側にずれる。
何も、灯油タンクを
持ち上げなくても
日常の作業の殆どは
利き腕ですから
睡眠中などに
毎日、修復(整復)されずに
ずれてしまっていると
調子が悪くなる
家内は
半年に1回のペースで
調子が悪くなる
嘔吐してます
食べ合わせが
悪いのかなと思うと
決まって、片方だけの
横向きにしか寝れない
反対を向くと
吐く
で、私が
操体法を
いくつかやって
「あー、治ったかも?」
という瞬間が
あるんですね
不思議です
今日は
めまいにならずに
一人で
できる
操体法を
動画で
紹介します
私自身は
家内はやってくれないので
自分でやるしかないです
そうやって
身につけたものを
紹介しますね
良ければ観てください
↓ ↓ ↓

