こんにちは

本日は

「しお」の話をします。

少しお付き合いください。

この写真は

私が愛用している

「海の精」という塩です

イオンなどで600円くらいですか。

 

海水100%から作っている

ミネラル豊富な、

にがり成分の入っている

塩なんです。

 

話しは戦国時代になります、

越後の上杉謙信と甲斐の

武田信玄。


この両雄はこれまで何度も

合戦を繰り返し、
敵対していた間柄でした。


しかし、「義」を重んじる

上杉謙信は、武田領民の
苦しみを見過ごすことができず、

越後から信濃へ
「塩を送る」ことを決意。

有名な「敵に塩を送る」逸話です。
ボディーブローのように、痛めつける

方法に塩留めがあったのです。


長期に渡って塩の流通を

遮断し降伏を待つ。


塩ぐらい無くたって、
生きれるでしょう?

と、思いません?
普通はね。

ところが、現実は、

効果が、支障があったから、
昔から戦術として

使われたわけです。

以前NHKのBSで

観たことがあるのですが。


太平洋戦争中、南方戦線では

日本兵の食料不足が起きました。
実は、兵士間では食料じゃないものを

取り合いになったといいます。

米でもなく、
「塩」です

身体の塩分が不足してくると
身体の関節が緩み始めます。
それでなくても、手首、足首、腰などを
絞める軍服を着ていたんですが。

柔道の帯、相撲のまわし、剣道のはかま
などはすべて骨盤を絞めるものです。
関節を絞めて怪我を防いでいるのです。

兵隊は塩抜きになると、
要するに、直ぐに疲れて、

足腰が立たなくなることを
兵士達は痛感していたのです。

そもそも、塩はしょっぱさを、

食べている?
と、思っていませんか?

実は、塩の中身は、凄いミネラルの

種類が豊富に入っています。

検査機械で測定できないものも
いっぱい含まれていますので

当然成分表示はされてません。

人間は、ある日突然、

人間になったわけではなく、

進化してきたわけですが,

徐々に永い年月をかけて。
 

そもそも、生物の起源は、

海です。

海から始まった以上、
海の成分を取るのは

当たり前なのです。

病院で使用する点滴を

ご存知ですよね。
ブドウ糖系、塩系があります。


塩系は、生理食塩水といって、

普通に使用しますが。
中身は、塩化ナトリウムのみです。
リンゲル液はカリウム、カルシウムを

加えたものです。

世の中、塩が大敵のように

高血圧など諸悪の根源だと。

もし本当に、塩が毒ならば、

医療の点滴に
使用することはないはずです。

普通に、減塩といっておきながら、

病院で点滴してますよ。

私、現在59歳。
塩(天然塩)摂りほうだいです。
血圧140を超えてません。
すこぶる元気です。

毒はどれだけでも

口に入りますが、

本当に必要なものは、

必要意外に

躰には入りません。

ストップします。


ですから、正式な、

本物の「塩」は
摂り過ぎには及びません。

良くないのは、精製した

塩化ナトリウム(食卓塩)です。

もし、カルシウムを摂らなければ

と思っているのなら、

牛乳ではなく。

自然塩ですよ。

 

私は毎日、起きてからの

ルーティンが、お湯を

沸かして

緑茶を飲むことです。

 

たまに、ドクダミ茶の時も

ありますが。

でも、必ず付け加えるのが

ひとつまみの自然塩です。

お茶に塩を入れてるのです。

 

10年以上続けています。

夏も冬もね。

現在、服用している

クスリは何もなし。

元気です。

 

塩不足の方は、

自然塩を十分摂るだけで

元気になります。

 

体温36度未満(陰体質)

の方は卵醤をすると

3日で体温が上がりますよ。

冷えの改善です。

万病は冷えから。