おはようございます。


 


スーパーで長崎の「びわの実」を買いました

実を食べたかったわけではありません

実は、種が欲しかったのです

種欲しさで、6百円ぐらいのを買っちゃいました


 


以前、びわの木は苗木で買って

植えたことがあるのですが、いまいち成長しません

仕方ないので、種からやり直しです。

まずは、プランタに種10ヶを植えてみます


 


以前、ラオスに種をもって行ったことがあります

向こうは、暑いのであっという間に大きくなった

そうです。


 


こんな感じで。


ビワの木




さて、本日は手当ての方法を

ご紹介します。何かのお役に立てれば

幸いです


 



 



 



 


【ショウガ湿布】

ひねショウガを冷蔵庫に常時持っていると便利です

何かと使えるからです

生姜湯(しょうがゆ)の湿布


 


 用意するもの


 


1、ひねしょうが150

2、おろしがね

3、水3L

4、木綿袋

5、厚めのタオル4枚ほど

6、金ダライまたは、水3Lを加熱できるもの


 



 


作り方


 


1、ショウガを皮ごとおろし、布袋に入れる

2、70℃くらいになったら、1のショウガ袋を入れる

  注:水からは入れない、沸騰もさせない

3、タオルをお湯につけて、固く絞って、手当てする

患部には、バスタオルなど当てて、冷めにくくし

冷える前に、次のタオルと取り替えて、繰り返す

30分くらいは繰り返す


 


(弱った病人は時間を短くする)


 


へそ回りのお腹を、20分

こし回りを20分しますと

お腹の芯まで、温まります


 


痛みを伴う病気や、疲労などのとき、ショウガ湿布は


 


痛みをとります

毒素や疲労素とる有効な手段です

内臓の痛みや炎症、がん、婦人病、肺炎、炎のつく病気

神経痛、リウマチ、打撲、捻挫、肩こりなど

ほとんどの病気に効きます


 



 


痛みは一般に毒素が流れないで集合し、酸性化し

その部分の欠陥や細胞組織に血液が流れにくくなる

そこに、毒素と血液が結滞して圧迫され炎症を起こし

痛みが発生


 


ショウガ湿布をすると、その部位が赤くなって血行を

盛んにして痛みをとってくれる


 


手間はかかります

一粒飲んで治るクスリはありませんので

心こめて手当てしてあげることです


 



 



 


そして、びわ葉こんにゃく療法と

交互にやると、いっそう効果があります


 


【びわ葉こんにゃく療法】


 


用意するもの


 


1、びわ葉(出来るだけ探して用意する)

2、黒いこんにゃく二丁

3、タオル2枚


 


ゆでこんにゃく湿布


 


(びわ葉ツルツル面を下に当てて、その上に茹でこんにゃくを乗せるとなお良し)


 


 黒いこんにゃく2丁を芯まで茹で、タオルに巻き


 


1、肝臓とへそまわりを20分くらい温める

(肝臓:自分からみて、みぞおちと、へその縦に

中間点を右肘へ約10cm位の箇所)


 


2、 次に腎臓2箇所を同じく20分くらい温める

 腎臓:骨盤の一番上より20cmくらい上の

背中左右2ヶ所)


 


3、 脾臓を氷で1分冷やす

脾臓:(左肘が脇腹につくところ)を1分氷で冷やす


 


乳幼児、衰弱の激しい病人は


 


足裏を茹でこんにゃく(タオルで巻いて)10分温めるだけでもよし


 



 


手当ては、空腹時がよく、食後は避ける


 


胃腸病、風邪、熱、慢性病、がん、高血圧、糖尿、

腎臓、肝臓


 


体内の毒素をだして、新陳代謝を助けます


 


こんにゃくは、昔から


 


「腸の砂おろし」と呼ばれていました

三年間土の中で育てられた母なる大地の生命力が

毒を吸い出してくれるのです


 


ショウガ湿布と、茹でこんにゃく療法を

交互に繰り返すと、効果は倍増します


 


これだけのことを、するのは手間がかかります

本当に、治って欲しいという

親子の愛、家族の愛

がなければ、続くものではありません


 


実践される方を見るにつけ

頭が下がる気持ちでいっぱいです


 


以上です

参考になれば幸いです