おはようございます。
今週も頑張りましょう。

さて
朝、目が覚めました
あなたは、野外に寝ていましたか?
当たり前を、なんとも確認しているんですが、
このブログを読める環境にあるということは
普通にホームレスではないってことですよね。

今から、お話することは、仮の話です。
で、そのつもりで聞いてください。

世の中、お金で物やサービスを買うことが
出来ます。
つまり、対価をお金という信用で取引をしています。
豚肉10kgと一万円札のどちらかをあげる、と
アマゾンの原住民に言ったとしたら
原住民は豚肉を取るでしょう

原住民人には、一万円札の信用がないし
価値も知らないし
ただの模様の入った紙にしか
見えないと思います

日本でも信用がなくなったら
お米と洋服を換えるなどのように
物々交換をしなければいけません。

そして、お金を払っているから当たり前、という考えが
当然だ、と、私たちには、根本的にそれがあります。

仮にそうではなく、お金という対価がなかった場合。
自分以外の労力がどれだけ、自分の生活に
降りかかっているかをお話します


昨晩は
屋根のある部屋で雨露をしのげた。ということは
部屋を作った大工さん、賃貸なら大家さん。
夜中、凍えなくて済む暖を保てる布団を使用できた。
布団屋さん、ベッド屋さん。

ユニクロのパジャマかどうかは知りませんが、販売店
作成したアパレルの社員さん。

朝は、携帯のアラームで起きた方は、携帯を作った方
家族に起こされたのであれば、起こしてくれた家族

蛇口をひねって水で顔を洗う、その水を管理している
水道局の方。
昨晩買っておいたパンをつまむ、パン屋さん。
小売してくれたコンビニさん。

ちょっと寒いのでエアコンをつけるが、電気を作って
くれる電力さん。保安の方々。

出勤時間のため時刻確認につけるTVは、放送局、
アナウンサー、出演者、裏方の方。
TV本体を作った電機メーカーさん、小売の方。

いざ、出勤、おっと、すっぴんだ、化粧品屋さん
スーツ屋さん、靴屋さん、傘屋さん、自転車屋さん
鍵をつくる鍵屋さん。


そうだ、ゴミの日だ、ごみ収集の皆さん。

横断歩道を渡る、信号のメーカーさん。
道路を作る、管理する方々。

駅の自転車置き場の管理事務所の方。
駅員さん、運転手さん、電車を作った方々、保安さん

地下道を作った皆さん、掃除をしてくれている方

職場で仕事を提供して給料を払ってくれる社長さん
最初に仕事を教えてくれた先輩、同僚、後輩。
商品、サービスを買ってくれているお客さん。

お昼ごはん、弁当を作ってくれた家族または、弁当屋
さん、食堂のみなさん。
おいしいコーヒーを作るコーヒ―屋さん。

ここまでで、半日です。気が付かないことばっかりで
確認したのは、ほんの一部に過ぎません。

いや、金を払っているから当然なんだ。
そうなんです、でも、最初の話に戻って仮にお金という
システムがなかったら、どうでしょう、全部自分でできません。

冷静に考えて、自分の努力で勝ち取ったサービスは
いくつあります?

すべて、誰かの恩恵を使わせてもらっているだけじゃ
ないでしょうか?
自分で成しえたものは殆ど無い、ってことです。

その代わり、反社会的な仕事以外は、何かしら
あなたも、誰かの役に立っていることは間違いありません
世の中のバランスを取っているわけです

本日は、
社会的な成り立ち論を、お話したいわけではありません


違う視点で考えてみたいのです。
現在までの人生で、必ず、といっていいほど
あなたを護ってくれている方が存在する
ということを考えたことがありますか?
力を貸してくれたかもしれません

ずーっと、おんなじ?
そうでないかもしれません。人それぞれです。
その都度、不思議な方がいたはずです。
思い出してみてください。

そして、それは
対価のお金を払う
という、レベルのはなしではありません
お金を払ったからしてくれたわけではありません
そんなことで解決できる話ではありません


そばで、いや離れていたとしても
護ってくださった方です


自分の努力とは無関係です


親御さん

3時間後には歩く馬でさえ、母乳がないと
生きていけません
ましてや、人間は・・・

自分の努力で、親を用意しましたか?


こんにち、ここに生きている


それは、実は
生かされている
という事実です



しみじみと、護ってくださっている
方を思い浮かべてみましょう




それを感じれるかどうか?
観れるかどうか
つかめるかどうか?

「観」には掴む(つかむ)とういう意味があるそうです




生かされているから
生かされるように生きる

これが、道理です