おはようございます。



昨日より、末っ子の友人二人が京都から
遊びに来ています。


そのうちの一人のお母さんは、長女ともども
「うちの子供と思っているからいつでもご飯食べに
来てね」
と声をかけてくださっていたそうです
本当にありがたく、頭が下がります

京都でお世話になったお礼をその二人に
させてもらおう、と思っています


早速、何を食べてもらったら喜ぶかな?
と末っ子に聞いたら、そりゃ魚でしょ
と言ったので、夕食は近くの有名な旅館に
招待しました

高級で有名なのか?
いや、違います。民宿旅館です。
新鮮な料理が食べきれないほど出てくるのです。
さかな嫌いの方は無理ですが、まあびっくりするほど
出てきます

合計12品。
もちろん、カニもついています。
お作りもあります。

3人ともまだ、高校生なので、お酒は控えましたが
若い3人が、もう食べれない
というほどのコースは、一人三千円です。
高額のコースも選べます

県外のお客さんも多いと聞きます
興味があれば「やまじゅう」で検索をしてみてください
どの書き込みも「食べきれない」と書いてあります
もちろん、民宿旅館なので宿泊もOKです。

そして、今日はスノボーに行く予定ですが、あいにくの
雨ですね。
雨のゲレンデは、まったく楽しくないので、どうなること
でしょうか?

私も少し3人に加わって食事をしたのですが、話の
雰囲気から、んー、いい関係で、かわいがってもらってた
というのが、伝わりました。親として、感謝しかありません

三年でたくましくなったな、と思います
親のほうが、成長したんだと思っています

中学を出てすぐに県外へ行ったので、寂しいのは
実は私のほうでした。
ご飯食べとるかな?風邪引いてないかな?
など、

出発の前日にはさすがに、本人は茶の間で
女房とコタツで寝ました。

前にもお話しましたが
私のパソコンでよく音楽を聴いていたので
京都に行った後、何を聞いていたのかな?
と思ってみていたら、「3月9日」が入っていました

私にとっては、この歌を聞くと、三男が旅立っていった
時のことが蘇るのです。

「瞳を閉じればあなたがまぶたの裏にいることを」

という歌詞がじーんときましたね。なにしろ


そして、しばらくは盆暮れしか会えませんでしたから。

でも、救いは、というか
長女が同じ京都にいるから出せたのであって、単独と
なると、出さなかったかったと思います。
そんな意味で、長女の力は絶大で、三男の同級生
7人をすべて、下の名前で呼んでいるのです

勿論、同じ剣道をやっているから、というのもあります。
しかし、そのことを一つとっても、影になり日向になり
兄弟の力になったことは間違いありません。
友人たちにご飯をご馳走していたらしいし。

今週末の3月1日には卒業式です。
私にはすることがあります。勿論、現地に行って。

同級生7人の親御さんに深々と頭を下げることです。
本当にお世話になりました。

そして、監督さんと、奥さんにも。



私は、いま、思っています


当面の私の目標は
頭を下げること

昨日もお話しましたが
基本、私の諸悪の根源は
人に頭を下げるのがいやなこと
です。


ですから、それに関することが出てくると
苦になります

無意識です

もやもやとしてしまいます


出来れば、避けたいからです

へー、そんなことで
と思われるかもしれません


でも、今の私のとっては
小さなことから、大きなことまで
頭を下げることは
最大で、最高の
「自分の都合を捨てること」なのです

苦の原因は、人によって違います
でも、そこをクリアすると
殆どのことがスムーズに進みます



そこに焦点を絞り、腹を決めて
覚悟をすると

なんて、気が楽なことでしょう
すがすがしいことでしょう
幸せなことでしょう


毎日の生活の中で、またやってしまった
というのが、日常茶飯事です

出遭う縁によっては、かーっとなります。
すぐ、腹が立ってむきになります。

また、やってしまった
という感じです

凡人ですから当たり前です
しかし、
そこを知って生きるのと
知らないで生きるのは
雲泥の差です


なんだかんだいって
そういうところに
幸せを感じているのですから