おはようございます
週の後半ですね
本日も、頑張りましょう
さて、私は美味しいものを食べると、お腹が張ります。
んー、下痢します
先日の土曜日も友人と飲んだわけですけど
いわゆる、加賀料理の会席で、まあ、でも
たかが知れているんですよ、値段は
問題は、さぞかし旨いものを食べれば、すっきり?
いや、違うんですね
お腹が張ります。
しまいには、下痢します
一つには、生理的に、不必要なものは、早く体外に
排出します。
ノロでも、感染性のものでも、いち早く、出すわけです。
体内に浸潤しないように。
じゃ、美味しいものは、私にとって、何なんでしょうかね?
肉系も、お腹が張ります
たんぱく質で、脂っこいもの、でしょうか?
和食だと、そうでもないのでは?
と思いたいですが、冒頭の話じゃないですが、和の会席で
そうでしたから、そして、過去でもそうでしたから。
病気療養では、肉は禁です。
理由は、血液が酸性に傾いて、どろどろになるからです。
おかげさまで元気な私ですが、なんとなくその意味が
分かります。調子悪いですもん。
もう一つ、お腹が張るものに、あんこ餅、があります。
おはぎでもいいです。
基本、お餅はお腹が張るような気がしますね。
これも、病気療養中の方はやめたほうがいいと思います。
お見舞いにあんこ餅はダメです。
よく、がんの方から、そんな粗食にしたら、栄養がとれない、
といわれます。
たしかに、それも一理あります。
現代の私たちは、バランスの取れた食事に、塩分控えめ、
しっかり栄養をとるようと聞かされています。
ところが、人間の生理現象は、息をするのをひとつとって
みても「呼吸」というように
吐く(呼)が先です。
吸う(吸)は後です
病気療養では、いかに排出するかが、先です。
入れるのは、その後です
これが、逆転すると、身体は悲鳴を上げてしまいます。
栄養、カロリー、バランス、といって詰め込む。
お腹が空かなかったら、食べる必要がない、
ということです。
現代人は、直感、霊感、などが極端に鈍りました
理屈で、杓子定規(しゃくしじょうぎ)のように
生きる人が多くなったのだと思います
静かに、身体のサインを受け取りたいものです
先日も、お話しましたが、左の腰痛があってから
右膝痛が発生しました。
かばったからです。
それは、いいんです。
痛いのは、それ以上無理をすると、取り返しのつかない
故障につながるぞ!
という、身体側からの警告です。
警告が出たら、素直に従うしかありません。
まあ、操体法をやって、軽減しましたけど。
そして、警告を出すには、出す理由があるはずです。
下痢する、発熱する。
素晴らしい身体です。
防御してくれなかったら、ウイルスに浸潤されて、いちころ
です。
インフルエンザに感染しても、熱も出さなかったら、
知らないうちに、肺炎、敗血症、死亡。
と、なるでしょう。
太古の昔から、生物として、人間として、命をつないで
きた、ご先祖様から、頂いた、DNAは素晴らしいです。
よく、いまいちの遺伝子、という方がいます。
でも、考えてみて下さい。
本当に弱かったら、淘汰されて、子孫は残っていません。
そんなに、生物は甘くありません。
新種のウイルスは別として、大体の侵入者に対しては
身体は黙って、防御します
でなかったら、風邪は治らず、死にます。
人は、寒いから風邪を引くのではありません。
その証拠に、富士山頂上観測員とか、南極越冬隊員
とか、誰にも接触しないで冬を過ごすと、風邪を引きません。
感染しないからです。
日々、いろんな、感染をしながらも、生きていれるのは
すでに、身体が守ってくれているからです
気が付かないだけです
しっかり、身体の
警告
サイン
を、受け取りましょう
週の後半ですね
本日も、頑張りましょう
さて、私は美味しいものを食べると、お腹が張ります。
んー、下痢します
先日の土曜日も友人と飲んだわけですけど
いわゆる、加賀料理の会席で、まあ、でも
たかが知れているんですよ、値段は
問題は、さぞかし旨いものを食べれば、すっきり?
いや、違うんですね
お腹が張ります。
しまいには、下痢します
一つには、生理的に、不必要なものは、早く体外に
排出します。
ノロでも、感染性のものでも、いち早く、出すわけです。
体内に浸潤しないように。
じゃ、美味しいものは、私にとって、何なんでしょうかね?
肉系も、お腹が張ります
たんぱく質で、脂っこいもの、でしょうか?
和食だと、そうでもないのでは?
と思いたいですが、冒頭の話じゃないですが、和の会席で
そうでしたから、そして、過去でもそうでしたから。
病気療養では、肉は禁です。
理由は、血液が酸性に傾いて、どろどろになるからです。
おかげさまで元気な私ですが、なんとなくその意味が
分かります。調子悪いですもん。
もう一つ、お腹が張るものに、あんこ餅、があります。
おはぎでもいいです。
基本、お餅はお腹が張るような気がしますね。
これも、病気療養中の方はやめたほうがいいと思います。
お見舞いにあんこ餅はダメです。
よく、がんの方から、そんな粗食にしたら、栄養がとれない、
といわれます。
たしかに、それも一理あります。
現代の私たちは、バランスの取れた食事に、塩分控えめ、
しっかり栄養をとるようと聞かされています。
ところが、人間の生理現象は、息をするのをひとつとって
みても「呼吸」というように
吐く(呼)が先です。
吸う(吸)は後です
病気療養では、いかに排出するかが、先です。
入れるのは、その後です
これが、逆転すると、身体は悲鳴を上げてしまいます。
栄養、カロリー、バランス、といって詰め込む。
お腹が空かなかったら、食べる必要がない、
ということです。
現代人は、直感、霊感、などが極端に鈍りました
理屈で、杓子定規(しゃくしじょうぎ)のように
生きる人が多くなったのだと思います
静かに、身体のサインを受け取りたいものです
先日も、お話しましたが、左の腰痛があってから
右膝痛が発生しました。
かばったからです。
それは、いいんです。
痛いのは、それ以上無理をすると、取り返しのつかない
故障につながるぞ!
という、身体側からの警告です。
警告が出たら、素直に従うしかありません。
まあ、操体法をやって、軽減しましたけど。
そして、警告を出すには、出す理由があるはずです。
下痢する、発熱する。
素晴らしい身体です。
防御してくれなかったら、ウイルスに浸潤されて、いちころ
です。
インフルエンザに感染しても、熱も出さなかったら、
知らないうちに、肺炎、敗血症、死亡。
と、なるでしょう。
太古の昔から、生物として、人間として、命をつないで
きた、ご先祖様から、頂いた、DNAは素晴らしいです。
よく、いまいちの遺伝子、という方がいます。
でも、考えてみて下さい。
本当に弱かったら、淘汰されて、子孫は残っていません。
そんなに、生物は甘くありません。
新種のウイルスは別として、大体の侵入者に対しては
身体は黙って、防御します
でなかったら、風邪は治らず、死にます。
人は、寒いから風邪を引くのではありません。
その証拠に、富士山頂上観測員とか、南極越冬隊員
とか、誰にも接触しないで冬を過ごすと、風邪を引きません。
感染しないからです。
日々、いろんな、感染をしながらも、生きていれるのは
すでに、身体が守ってくれているからです
気が付かないだけです
しっかり、身体の
警告
サイン
を、受け取りましょう