おはようございます。
今週も自分らしく、いきましょうー!
よろしく

昨日は、雪かきで大変だったって方も多いのでは、
申し訳ないですけど、金沢は雪がないんですよ。
北陸人としては、ちょっと、優越感。
おまけに、昨日は晴天でしたし。
布団なんか、干したりして


娘が、来月香港に出張で行くというので
海外旅行のマル秘健康情報を
本日は、お話します。
といっても、もちろん、国内でも同じです。

海外では、慣れない土地、旅行の疲れ、
時差、などで免疫力は低下します。
そして、食事の違い、水。
グルメ三昧、なんかしているうちに、胃腸は
悲鳴をあげます。

以前にもお話ししたことがありますが、私は
ラオスに5回は行った経験があります。
すべて、バンコク経由です。
最初の頃は、バンコク空港が古い時でした。

渡航理由は、ラオスに小学校を建設する
という、プロジェクトなんです。
実際、建築工事をするわけではありません。
当時3万ドルくらいで、小さな学校が建ったんです。
日本円で300万円くらいでしょうか。

ラオスは高齢化はしていないので、子供は多いです。
田舎の村なんか、トタン屋根の、そうですね、日本では
車庫みたいな、教室なんです。
国家予算なんかはホントに小さくて、教育にお金を
かけれないんですね。

首都のヴェンチャン空港は、小渕総理の時にODAで
建設したものですし。
でも、がつがつしていないんです。
空港に泥棒がいないというか。

一時間先のバンコクでは、空港で目を離したら最後。
置き引きですよ。

日本でもそうですが、国の予算を、産業や経済に
公共事業へと、使います。
そして、教育には、お金は回らない。
背に腹は変えれない。
それほど、予算が少ない、貧しい、ということなんですが

日本では、明治維新で、富国強兵をかかげ、
偉いのは、国家予算の大部分を義務教育確率に
使ったということであります。

それくらい、国力を付けるということと、教育は切っても
切り離せない、国を挙げての国家プロジェクトに
なるわけです

そんな意味で、ラオスで勉強したいという小さな
子どもたちになんとか、教室をプレゼントできたら
と思って、仲間とともに活動をしていました

田舎の村では、中学校にはほとんど進みません。
小学校で終わるのです。それも、最後まで行かなかったり
殆どが、農業を手伝って、生計を立てていきます。

現在は、ヴェンチャンに中国資本が入って、少し
観光化されて、若者も携帯をもち、女性も「シン」
という、巻きスカートをほとんど使用しなくなった
とききます。

産業が入れば、仕事ができますし、若者のサラリーが
できて、それはいいことです。
でも、あの良い国民性は残してほしいものですね。


さて、話はラオスにいってしまいましたが、海外渡航で
一番嫌なのは、何と言っても下痢です。
胃腸の悲鳴です。

これは「梅肉エキス」バイニクエキス
といって、クスリの量販店に売っています。3千円くらい。
青梅を煮詰めて、どろどろになるまで、煮詰めたものです

超、酸っぱいです。
口に入れると、体内に入ると、弱アルカリ性へと変身。
そして、その酸っぱさが、口から、腸までへと、消化器
全般を消毒するのです。


陽体質への変換にもなるし、消毒にもなるし。
いいことづくめです。

海外旅行には、必需品です。

病気療養にも最適です

ほんと、小指の先ほどの量を、少量のお湯か、水に
溶かして飲みます。

下痢でしたら、大事に至らなくて済みます。

「梅肉エキス」
です











どっちの立ち居地にいますか?