おはようございます。
今週も、頑張りましょう!

さて、いつもお話していますが
人間の細胞は80兆個あるといわれています
想像つきませんが
まあ、あるんですと

でも、元は母の卵子一個が受精して
細胞分裂を繰り返して、増え続け、この世に
生を受けます

胎内では、生物の進化をそのまま、約40週間にわたって
遂げます。遺伝子を引き継ぐわけですね。

親から子へ、幾多の困難を乗り越えた、証を送るわけです
いま、インフルエンザが流行しています。
発病し、乗り越え、たくましくなっていった、ご先祖様の
遺伝子をもらっているのですから、簡単には死にません。

私は、普通に「はしか」にかかった世代です。ワクチンでは
ありません。おたふくも、水痘も。
小さいから覚えていませんが、高熱を出して、看病して
もらったんだと思います。
でも、乗り越えたのです

数年前、新型インフルエンザが流行したとき、我が家の
4人の子供は、順にかかりました。おもしろいように。
でも、看病していた、私と家内は、かかりませんでした。
免疫があったのでしょうね。
子供たちの免疫系には、しっかりインプットされたことだと
思っています。

それから、高熱が出たときは、それはそれで、いいことも
あるのです。辛いのは間違いないですが。
がん細胞は、熱に弱いのです。ですから、体内の大掃除を
してくれていることには、間違いありません。

話は、最初に戻しますが、
80兆個の細胞が、元気はつらつ!
こりゃ、病気にならないですよね。
そう願いたいです。

願うだけじゃ、物足り足りないので、具体策を
お教えします。

基本、細胞は、酸素を食べています。
体内の酸素不足は、これは命取りになります。
十分に酸素を送るためには、サラサラな血液が
必要となるわけです。
つまり、弱アルカリ性の血液です。


それに、もう一つあるんですね。
これは、誰もいいません。
逆に、反対のことを、世の中では説いています


全身に血液を運ぶのは、血管です。
一番太いのは、大動脈でしょうか。
どんどん、枝分かれして、
細いのになれば、毛細血管になります。

ここから先が、あまり、知られていない話です。
栄養なり、酸素なりを運んでいる血液と、
受ける細胞群は、中身が違うんです。
厳密には、濃度が違うんです

そしてですよ、不思議なことに、細胞レベルで
ポンプが存在します。
ナトリウムポンプと呼びます。
これ、私が名づけたんじゃなく、れっきとした名前です

見つけた人は、ノーベル賞もらっていますし
「ナトリウムポンプ」「ナトリウムカリウムポンプ」で検索
すれば、色々ヒットしますので興味のある方は見てください

物の移動なんてのは、どちらかが、多くないと移動できない
んですね。

高いものから、低いものへ、流れる
これは、原理原則です

血液は細胞外液といいますが、こちらのほうが
ナトリウムが高くて、カリウムが低いんです。通常。

そして、受ける側は、細胞内液といって
ナトリウムが低くて、カリウムが高いんです

両者が違うから、物の移動が起きるんですね
うまいことなっています。


ところがです。


ところがですよ


血液側のナトリウムが低ければ、移動は起きません。
つまり、ポンプが動かないわけです。

減塩、です

私が言ってる「しお」とは
天然塩です

スーパーで売っているもの中には、塩化ナトリウム
があります。つまり、食卓塩です。
これは、工業製品で、食品ではありません。

人間は、純粋なものを、いまのところ、受け付けれない
ようになっています。
食卓塩は、にがり成分を抜いてしまった、純粋な
塩化ナトリウムです。

精白した小麦粉、白砂糖、酸素100%など。
対応しきれないんです。

実際、天然塩は血圧を上げません。
第一、 必要以上に口に入りませんから。
そうなっているんです

ナトリウムポンプが動かず、開店休業状態が続けば
細胞の活性化はおきません。
ポンプが動けば熱も発生しますが、冷え状態です。
それを、陰体質と呼びます

いいですか?
いい塩を、とる

これだけでも、随分違います
更に、白砂糖は口にしない、果物、コーヒーを控える

そうすれば、じきに陽体質に変化していきます
体感しないとわかりませんが・・・

本日は、80兆個の活性化
でした