寒い
寒暖が激しいですね
どうぞご自愛されますように!

会社運営の中に、以前はQCという手法を用いて
職員の意識高揚、生産性向上、サービス充実
を目的に盛んに行われました
いわゆる、品質管理(Quality Control)です
ポイントは、4つです
1. Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもと にして業務計画を作成する
2. Do(実施・実行):計画に沿って業務を行う
3. Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する
4. Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする
これは会社の話で、組織論にも繋がっています。
似たようなもので、2500年前にすでに釈迦が説いています
「四諦の法門」(したいのほうもん)です
これは、個人の悩み解決のために使います
諦は、通常あきらめると解釈しますが、この場合は
あきらかにする(諦らかにする)と解釈します
ですから、四つをあきらかにする
まず一つめ
1、 苦諦(くたい)
悩みの実態をあきらかにします。
苦の直視、といいます
本当の苦しみの正体は何なのか?
逃げないで、見つめます。
4つのうち、一番大切なのはこれで、およそ95%の時間を
ここに費やします
2、 集諦(しったい)
苦(悩み)の原因を探求します
そうなる理由をはっきりする
苦諦がしっかりされていれば、難しくはありません
3、 道諦(どうたい)
自分がどう改善するのか、行動を明確にします
4、 滅諦(めったい)
道諦での行動を実践すればどうなるのか?
どう幸せになるのか?をはっきりします
例1
昨日、長男を迎えに行って二人でしばらく走りました。
丁度、スーツを着ていたので、今日も面接やったんか?
と聞いたら、そうや。という
大学3年生は就活がもう始まっています。
「いくつも、受けるし、ダメでもいいわ」
と、言っています
S建設の面接はどうやった?
知識がなくて、失敗やった
あ、そうか
長男から出る言葉が、心の一部です
隠れている場合もあります
いくつも受けるし・・・
知識がなくて・・・
この言葉は、ポイントになります
よーく考えてみると、要は
「落ちたくない」
です
更に、これをひっくり返すと
「受かりたい」
です
運転しながら、よーく話を聞いて
正直さと、入社したい熱意を伝えれば、間違いない
と、伝えました
例2(現実苦の話です)
外孫が、専門学校に行かない
行かない孫を見ると切ない
祖母として、何とか学校に行って欲しい
離婚した娘の次男が、学校に行かない。
娘は、次男の貯金を持って男と行方知らず。
次男は、ショックを隠せず、学校に行かなくなった
長男は、進学をあきらめて、大阪で板前の修業中。
悩みの主役は、祖母(おばあちゃん)です
孫の次男に摺り代わりがちですが、ぶれるわけには
いきません。
悩みの中身は
表面上は、孫が学校に行って欲しい、ですが
本当は、娘に、ちゃんとした母親になって欲しい
ということです
ここで、一貫して言えるのは、
真理法則は平等。イコール。分け隔てがない。
と、いうことです。
つまり、身に覚えのないことは、降りかからない、
ということです。
厳しいです。
おばあちゃんは、娘のことで、悩むわけですから、
自分と親の関係を、振り返る必要があるのです
自分が、親に対して、どうだったのか?
親子関係の問題です
以前にも、私の次男の事故で、気が付いたことは
自分が二十歳過ぎで起こした事故処理を、すべて
自分で処理して、親に相談しなかったことです。
親になってみて、分かったことは、子供に相談されない、
あてにされない、寂しさ、切なさが、あった、ということです
本当に申し訳ない、と思いました
そして、大事なことを相談された、私は、幸せで、
なんとありがたいことか?
感謝の気持ちで一杯です
真理法則は、平等なので、厳しいので、必ず自分に
原因があります。ひとのせいではありません。
そこに気が付き、心の底から、申し訳なかった
という気持ちと、感謝の気持ちが、湧いてくると
・・・
実は、悩みの中身は、すーっと、解決に向かうのです
これは、不思議です
心の底からが、条件ですけど
これが、どうしてこうなったか?
という、理由です
おばあちゃんには、今度お会いしたときに、もう一度
お話します。
中途半端では、お伝えできないことですし
また、何とか幸せになってほしいです
誰でも
何らかの苦(悩み)をもっています
解決したいものです
寒暖が激しいですね
どうぞご自愛されますように!

会社運営の中に、以前はQCという手法を用いて
職員の意識高揚、生産性向上、サービス充実
を目的に盛んに行われました
いわゆる、品質管理(Quality Control)です
ポイントは、4つです
1. Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもと にして業務計画を作成する
2. Do(実施・実行):計画に沿って業務を行う
3. Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する
4. Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする
これは会社の話で、組織論にも繋がっています。
似たようなもので、2500年前にすでに釈迦が説いています
「四諦の法門」(したいのほうもん)です
これは、個人の悩み解決のために使います
諦は、通常あきらめると解釈しますが、この場合は
あきらかにする(諦らかにする)と解釈します
ですから、四つをあきらかにする
まず一つめ
1、 苦諦(くたい)
悩みの実態をあきらかにします。
苦の直視、といいます
本当の苦しみの正体は何なのか?
逃げないで、見つめます。
4つのうち、一番大切なのはこれで、およそ95%の時間を
ここに費やします
2、 集諦(しったい)
苦(悩み)の原因を探求します
そうなる理由をはっきりする
苦諦がしっかりされていれば、難しくはありません
3、 道諦(どうたい)
自分がどう改善するのか、行動を明確にします
4、 滅諦(めったい)
道諦での行動を実践すればどうなるのか?
どう幸せになるのか?をはっきりします
例1
昨日、長男を迎えに行って二人でしばらく走りました。
丁度、スーツを着ていたので、今日も面接やったんか?
と聞いたら、そうや。という
大学3年生は就活がもう始まっています。
「いくつも、受けるし、ダメでもいいわ」
と、言っています
S建設の面接はどうやった?
知識がなくて、失敗やった
あ、そうか
長男から出る言葉が、心の一部です
隠れている場合もあります
いくつも受けるし・・・
知識がなくて・・・
この言葉は、ポイントになります
よーく考えてみると、要は
「落ちたくない」
です
更に、これをひっくり返すと
「受かりたい」
です
運転しながら、よーく話を聞いて
正直さと、入社したい熱意を伝えれば、間違いない
と、伝えました
例2(現実苦の話です)
外孫が、専門学校に行かない
行かない孫を見ると切ない
祖母として、何とか学校に行って欲しい
離婚した娘の次男が、学校に行かない。
娘は、次男の貯金を持って男と行方知らず。
次男は、ショックを隠せず、学校に行かなくなった
長男は、進学をあきらめて、大阪で板前の修業中。
悩みの主役は、祖母(おばあちゃん)です
孫の次男に摺り代わりがちですが、ぶれるわけには
いきません。
悩みの中身は
表面上は、孫が学校に行って欲しい、ですが
本当は、娘に、ちゃんとした母親になって欲しい
ということです
ここで、一貫して言えるのは、
真理法則は平等。イコール。分け隔てがない。
と、いうことです。
つまり、身に覚えのないことは、降りかからない、
ということです。
厳しいです。
おばあちゃんは、娘のことで、悩むわけですから、
自分と親の関係を、振り返る必要があるのです
自分が、親に対して、どうだったのか?
親子関係の問題です
以前にも、私の次男の事故で、気が付いたことは
自分が二十歳過ぎで起こした事故処理を、すべて
自分で処理して、親に相談しなかったことです。
親になってみて、分かったことは、子供に相談されない、
あてにされない、寂しさ、切なさが、あった、ということです
本当に申し訳ない、と思いました
そして、大事なことを相談された、私は、幸せで、
なんとありがたいことか?
感謝の気持ちで一杯です
真理法則は、平等なので、厳しいので、必ず自分に
原因があります。ひとのせいではありません。
そこに気が付き、心の底から、申し訳なかった
という気持ちと、感謝の気持ちが、湧いてくると
・・・
実は、悩みの中身は、すーっと、解決に向かうのです
これは、不思議です
心の底からが、条件ですけど
これが、どうしてこうなったか?
という、理由です
おばあちゃんには、今度お会いしたときに、もう一度
お話します。
中途半端では、お伝えできないことですし
また、何とか幸せになってほしいです
誰でも
何らかの苦(悩み)をもっています
解決したいものです