人生で一番克服しにくいもの、それは
「死への恐怖心を取り除く」
ことです
簡単ではありません
あなたが、まだ若い場合、机上の空論で、真実味が
ないでしょう。実際に私もそうでした。
新陳代謝が激しく、細胞分裂も盛んで、生命力が
あふれているからです。死ぬ気なんて更々しません。
このいのち、永遠に続くのでは?と勘違いするくらいです
以前にもお話しましたが、靖国神社の隣にある
軍人さんの資料館に行くと、深く考えさせられます。
二十歳そこそこの青年が、特攻の直前に詠んだ
漢詩や遺書。凄いです。
そこまでの人生観を、80年生きても得られないであろう
素晴らしさを感じられます。20年ちょっとしか生きてない
若者がです。ある意味で。
沖縄戦でも、同じです。北部は地形的にさんご礁跡が
少なく、よって壕が少なく地上戦には向いてなく、
殆どの戦いが南部で行われました。
最後追い詰められて、責任者である将校は、漢詩の
遺書を残しています。
正直、私は漢詩を書けません。
日中友好条約を結んだ田中角栄氏も、ときの
幹部周恩来、毛沢東主催の晩餐会で、漢詩を
披露しています
時代は、移り行き、変化しています
ですが、人間としてのレベル、というものがあると
思っています。
私は、平和主義者です。戦争は絶対反対、絶対非戦
です。戦争が良いとはこれっぽちも思いません。
ところが、人間のレベルは、どうも、昔のほうが高いように
思えてならないのです。
幕末物の映画やドラマを観ても、平均寿命が短かった
昔と、今と何が違うかと考えますと、それは
死への捉え方です
今日か、明日か、いつ死ぬか分からない?
極限の中で生きていたわけです
死を捉える、ということは、即ち
生を捉える、ということです
生きることを考えているわけです
たぶん、彼らは、何十年と生きられる人生設計を
していなかった、のではないでしょうか?
極限、というのは
限りを極める
限りある、ということは
必要最少限度以外はすべて捨てる
限りがあるから、無駄なことをしていられない
よく、限りある人生だから、本当にしたいことを
やりましょうよ、って話がありますよね
これ、少し、違うような気がします
寝ても醒めても、酒飲んだり、ばくちしたりが、本望なら
してもいいじゃないか、ってなります
限りある人生だから、
限りある時間だから
限りあるいのちだから
実は
何をしなければいけないか?
だと思うんです
使命感といいますか
唐突ですが
もし、明日死ぬとしたら?
1、 今日出会った人と感謝してもケンカする意味が無い
2、 早起きする。死んだら永遠に眠れるから
3、 自分のものを多く持つ意味がない。身軽にしておく
4、 借金は今日中に返しておく。返せない場合は命乞い
を神様にして返せるまで働く?
5、 いつか話そう!はありえないのですぐ伝える
6、 目の前の本当に人に喜んでもらえる仕事をやりきる
などでしょうか?
考えてみると、真剣ですよね。
明日がないから、今すぐです。基本は。
そうして、お気づきのように、私たちに与えられている時間は
未来ではなく、万人平等に、いま、だけです。
若いからと言って、全員が平均寿命をいただけるとは
限りませんし、そういう意味では明日がない、のは平等です
年末なので、色々忘年会などで、美味しいものを
食べる機会が多かったです。すると、基本的には私は
お腹が張る、といいますか、下痢もよくします。
調子よくないですよね。
下痢を続けると、一年に数回ですが痔になるんです。
男は、血に弱いと言いますが、まさにそのとおりで
あんまり、嬉しくはないですよね。気がめいる、といいますか
トイレに行くのが億劫になるというか
身体が思わしくなかったので、生死を考えてしまいました
さて
思い直して、
やっぱり、普通の食事がいいと思っています。
ですから、
自家製で、白菜の漬物も漬けましたし、ひじきの煮物も
作りましたし、黒豆も煮ました。
治療食でもある、小豆とかぼちゃと昆布の煮物は、
失敗しましたが・・・。
圧力鍋で作ったんですが、味付けが濃すぎました。
材料と水と天然塩を最初にいれて、味見が出来なかったから。
更に加熱後、放っておいたので、かぼちゃが溶けてしまって
しょっぱい小豆スープと呼ぶ、まあ、失敗作です。
せっかく、前の晩から小豆を水に漬けておいたのにね。
まあ、余談ですが
「死への恐怖心を取り除く」
ことです
簡単ではありません
あなたが、まだ若い場合、机上の空論で、真実味が
ないでしょう。実際に私もそうでした。
新陳代謝が激しく、細胞分裂も盛んで、生命力が
あふれているからです。死ぬ気なんて更々しません。
このいのち、永遠に続くのでは?と勘違いするくらいです
以前にもお話しましたが、靖国神社の隣にある
軍人さんの資料館に行くと、深く考えさせられます。
二十歳そこそこの青年が、特攻の直前に詠んだ
漢詩や遺書。凄いです。
そこまでの人生観を、80年生きても得られないであろう
素晴らしさを感じられます。20年ちょっとしか生きてない
若者がです。ある意味で。
沖縄戦でも、同じです。北部は地形的にさんご礁跡が
少なく、よって壕が少なく地上戦には向いてなく、
殆どの戦いが南部で行われました。
最後追い詰められて、責任者である将校は、漢詩の
遺書を残しています。
正直、私は漢詩を書けません。
日中友好条約を結んだ田中角栄氏も、ときの
幹部周恩来、毛沢東主催の晩餐会で、漢詩を
披露しています
時代は、移り行き、変化しています
ですが、人間としてのレベル、というものがあると
思っています。
私は、平和主義者です。戦争は絶対反対、絶対非戦
です。戦争が良いとはこれっぽちも思いません。
ところが、人間のレベルは、どうも、昔のほうが高いように
思えてならないのです。
幕末物の映画やドラマを観ても、平均寿命が短かった
昔と、今と何が違うかと考えますと、それは
死への捉え方です
今日か、明日か、いつ死ぬか分からない?
極限の中で生きていたわけです
死を捉える、ということは、即ち
生を捉える、ということです
生きることを考えているわけです
たぶん、彼らは、何十年と生きられる人生設計を
していなかった、のではないでしょうか?
極限、というのは
限りを極める
限りある、ということは
必要最少限度以外はすべて捨てる
限りがあるから、無駄なことをしていられない
よく、限りある人生だから、本当にしたいことを
やりましょうよ、って話がありますよね
これ、少し、違うような気がします
寝ても醒めても、酒飲んだり、ばくちしたりが、本望なら
してもいいじゃないか、ってなります
限りある人生だから、
限りある時間だから
限りあるいのちだから
実は
何をしなければいけないか?
だと思うんです
使命感といいますか
唐突ですが
もし、明日死ぬとしたら?
1、 今日出会った人と感謝してもケンカする意味が無い
2、 早起きする。死んだら永遠に眠れるから
3、 自分のものを多く持つ意味がない。身軽にしておく
4、 借金は今日中に返しておく。返せない場合は命乞い
を神様にして返せるまで働く?
5、 いつか話そう!はありえないのですぐ伝える
6、 目の前の本当に人に喜んでもらえる仕事をやりきる
などでしょうか?
考えてみると、真剣ですよね。
明日がないから、今すぐです。基本は。
そうして、お気づきのように、私たちに与えられている時間は
未来ではなく、万人平等に、いま、だけです。
若いからと言って、全員が平均寿命をいただけるとは
限りませんし、そういう意味では明日がない、のは平等です
年末なので、色々忘年会などで、美味しいものを
食べる機会が多かったです。すると、基本的には私は
お腹が張る、といいますか、下痢もよくします。
調子よくないですよね。
下痢を続けると、一年に数回ですが痔になるんです。
男は、血に弱いと言いますが、まさにそのとおりで
あんまり、嬉しくはないですよね。気がめいる、といいますか
トイレに行くのが億劫になるというか
身体が思わしくなかったので、生死を考えてしまいました
さて
思い直して、
やっぱり、普通の食事がいいと思っています。
ですから、
自家製で、白菜の漬物も漬けましたし、ひじきの煮物も
作りましたし、黒豆も煮ました。
治療食でもある、小豆とかぼちゃと昆布の煮物は、
失敗しましたが・・・。
圧力鍋で作ったんですが、味付けが濃すぎました。
材料と水と天然塩を最初にいれて、味見が出来なかったから。
更に加熱後、放っておいたので、かぼちゃが溶けてしまって
しょっぱい小豆スープと呼ぶ、まあ、失敗作です。
せっかく、前の晩から小豆を水に漬けておいたのにね。
まあ、余談ですが