昨晩BSのTVを観ていたときにCMで結構長い時間放映
していたものがあります。
それは、学校に行けない発展途上国の子供の惨状でした。
ユニセフかな?と思いましたが違う海外の団体でした
今は、家庭の事情で小学校に行けない子の、将来の夢は?
とたずねると、Teacher、Doctor、などしっかりした
夢があります。
エイズで親を亡くした子、病気で両親を亡くした子、様々
です。
我が家の子供を見ても、基本的に勉強したい子は、
勉強するべきです。させてあげたいです。嫌いなら仕方ない
ですが・・・
わが子を育てた自分の経験から言えるのは、教育を受ける
チャンスは、親の経済力に100%影響しているということ。
特に、大学は、入学金の納付と前期学納金の支払いが
冬の間に実施され、未払いは、試験に合格しても入学が
認められません。
親の援助を一切受けられない高校三年生が、まとまった
お金を二月頃に用意できるのは、よっぽど高校三年間に
バイトで働いた子以外は、無理です
受験勉強しながらバイト?
申し込んであれば4月から奨学金をもらえるかも
しれませんが、入学前にはもらえません。入学以前に、
高校生にとっては、大金を用意するという、難関があるのです
金融機関に申し込みに行って、なんて高校生ができる
わけがありません。現実に。
夜間大学という手もありますが、敷居が高いですね
世界万国共通の願いは、勉強したい子に勉強させて
あげたい!ということです
私は、日本の国力、という次元で話をするならば、
子供手当てより、大学進学、および在学中の諸費用を
国が一切負担するほうが、将来のためになると思っています。
つまり、大学がただになるわけです。大学までいって
勉強したい子には、全員勉強してもらう。
さっさと、時期エネルギーなんかを原発から
再生可能エネルギーに代えて、電力・政界・財界なんかの
癒着を断つ.
そんな、資金をですね、将来を担う若者に使う。
そして、今後若い世代が少なくなるんですから、教育に
力を注ぎ、立派な日本人として活躍してもらうんです
申し訳ないですけど、現場の医療で働いていて思ったことは
過剰医療なんですよ。
病院も儲かればなんでもする。90歳でも積極的に治療する。
寝たきりでも永遠と、延命する。
手厚い医療は、度を越えると、過剰になりかねません
無駄に流れる医療費を、将来の若者に投資してほしいです
考えてみてください
すべてのかかる費用を実費で払っているとしたら。
一つの家庭だと仮定して、85歳の祖祖父母二人。
60歳の祖父母二人。35歳の父母二人に
10歳の小学生一人。
4人のおじいちゃんおばあちゃんが元気ならいいです。
しかし、介護に医療費にたっぷりお金がかかっているとしたら、
この家の小学生一人対して何の投資も出来ないわけです。
医療費にかなり、投資しているわけです
国か家庭かの問題だけで。
それが、日本の今後の課題だと思います。
国力のある今なら、まだ若者に投資できます
ほんとに廃れたら、何も出来ないですよ
そして、一人ひとりが死ぬまで元気でいれるよう努力する
自分が医療費、介護費の過剰利用者にならぬよう
努力する
以前にもお話しましたが、将来は医療費が50兆円に膨らむと予想される、とか。
極論をいうと、元気な老人大国になればいいんです
病気になったらどうするか?の発想を止めて、
病気にならない発想に転換する。予防医学に徹する。
昨日の記事も目を通してください
元気になるには、何もクスリが必要じゃありません
今の生活で、あるもので十分改善できるんです
知らないからです。本当のことを
していたものがあります。
それは、学校に行けない発展途上国の子供の惨状でした。
ユニセフかな?と思いましたが違う海外の団体でした
今は、家庭の事情で小学校に行けない子の、将来の夢は?
とたずねると、Teacher、Doctor、などしっかりした
夢があります。
エイズで親を亡くした子、病気で両親を亡くした子、様々
です。
我が家の子供を見ても、基本的に勉強したい子は、
勉強するべきです。させてあげたいです。嫌いなら仕方ない
ですが・・・
わが子を育てた自分の経験から言えるのは、教育を受ける
チャンスは、親の経済力に100%影響しているということ。
特に、大学は、入学金の納付と前期学納金の支払いが
冬の間に実施され、未払いは、試験に合格しても入学が
認められません。
親の援助を一切受けられない高校三年生が、まとまった
お金を二月頃に用意できるのは、よっぽど高校三年間に
バイトで働いた子以外は、無理です
受験勉強しながらバイト?
申し込んであれば4月から奨学金をもらえるかも
しれませんが、入学前にはもらえません。入学以前に、
高校生にとっては、大金を用意するという、難関があるのです
金融機関に申し込みに行って、なんて高校生ができる
わけがありません。現実に。
夜間大学という手もありますが、敷居が高いですね
世界万国共通の願いは、勉強したい子に勉強させて
あげたい!ということです
私は、日本の国力、という次元で話をするならば、
子供手当てより、大学進学、および在学中の諸費用を
国が一切負担するほうが、将来のためになると思っています。
つまり、大学がただになるわけです。大学までいって
勉強したい子には、全員勉強してもらう。
さっさと、時期エネルギーなんかを原発から
再生可能エネルギーに代えて、電力・政界・財界なんかの
癒着を断つ.
そんな、資金をですね、将来を担う若者に使う。
そして、今後若い世代が少なくなるんですから、教育に
力を注ぎ、立派な日本人として活躍してもらうんです
申し訳ないですけど、現場の医療で働いていて思ったことは
過剰医療なんですよ。
病院も儲かればなんでもする。90歳でも積極的に治療する。
寝たきりでも永遠と、延命する。
手厚い医療は、度を越えると、過剰になりかねません
無駄に流れる医療費を、将来の若者に投資してほしいです
考えてみてください
すべてのかかる費用を実費で払っているとしたら。
一つの家庭だと仮定して、85歳の祖祖父母二人。
60歳の祖父母二人。35歳の父母二人に
10歳の小学生一人。
4人のおじいちゃんおばあちゃんが元気ならいいです。
しかし、介護に医療費にたっぷりお金がかかっているとしたら、
この家の小学生一人対して何の投資も出来ないわけです。
医療費にかなり、投資しているわけです
国か家庭かの問題だけで。
それが、日本の今後の課題だと思います。
国力のある今なら、まだ若者に投資できます
ほんとに廃れたら、何も出来ないですよ
そして、一人ひとりが死ぬまで元気でいれるよう努力する
自分が医療費、介護費の過剰利用者にならぬよう
努力する
以前にもお話しましたが、将来は医療費が50兆円に膨らむと予想される、とか。
極論をいうと、元気な老人大国になればいいんです
病気になったらどうするか?の発想を止めて、
病気にならない発想に転換する。予防医学に徹する。
昨日の記事も目を通してください
元気になるには、何もクスリが必要じゃありません
今の生活で、あるもので十分改善できるんです
知らないからです。本当のことを