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字、文字、活字、単なる、意思表示のツールだと
お思いですか?

例えば
早乙女瑠璃(さおとめるり)さん、本当にいたらゴメンナサイ
どうですか?
淑女のイメージが漂いませんか?

字にはイメージがあります。文字といえども
相といって、姿、形があるわけです。そして
形あるものには、エネルギーが内在します。
性質があります。

ですから、姓名鑑定が存在するのです。
文字の組み合わせですから、多種多様になります。
持っている人が、その名前を引き寄せるのか?
名前の文字エネルギーが運を引き寄せるのかは答えを
知りません。両方かも知れませんし。

話は違いますが、その昔中国大陸を統治するのは
大変なことで、戦の繰り返しで王朝は其の都度変わって
いました。

そんな中、漢字の原型である象形文字が広く大陸に
浸透し、使用されるようになりました。
ただし、言語は地域ごとに違います。
それでも、意思の疎通が出来るようになったのです。

漢字の文章を見れば、伝わったのです。

私の知り合いで、超、頭が良くて、エリートで、素敵な方が
います。ラオス人の男性です。現在40歳過ぎです。

外交官の息子さんで、高校から外国に留学して
日本では、電通大学を卒業し、北陸先端技術大学院
を卒業し、独学で身につけた、日本語、英語をしゃべり
ます。

凄いのは、国際電話で話したときに、
「松本さんは、普通の松本でよろしいですか?」
「下の名前はどんな字を書きますか?」
と、そうです、漢字をマスターしているのです。
凄いですよ

もともと、ラオス語には、現在過去未来の言葉の使い
分けがありません。
「昨日、ご飯を食べる」「明日、ご飯を食べる」
全部おんなじなんです。
ですから、日本語を操るのは大変だったと思いますよ


あなたも、よくやりませんか?
知らない単語が出てきたら、それは、どんな字を書きますか
と、確認をした上で
漢字を見ると、ああーそうなんだ、そんな字をかくんだ
てな、調子で、便利ですよね、漢字は

話は、平安時代に遡りますが、あるとき、疫病が流行り
ました。ときの天皇である嵯峨天皇は心痛めて、何とか
苦しむ住民を救いたいと思っておりました

どうされたかといいますと
約270文字の般若心経の写経をされたのです

ただの、写経ではありません。
一字三礼の誠をささげたとされます

要するに、一字書くたびごとに、ひれ伏して、疫病退散を
祈願したということです
その後、疫病が治まったと伝えられています

現在でも、京都大覚寺にその般若心経が奉納されてい
ますが、たぶん60年に一度しかご開帳されないのでは?

文字に祈りを込めれるという逸話でした

実際、私は自身のブログでも、書きながら思いを込めます
強いのは、心が乾いたときに読むシリーズですが、
なんてたって、書きながら、泣いているんですから、世話ない
ですよ。感極まって。

同じ文字を並べているつもりでも、伝わります。
他の方が書かれた文章を読んでいても
強いときは、感じるものがあるんです。

行間といいますか?
字間といいますか?

そこに、思いが込められているんですね
見えないですよ

書いた方の思いになって、読み上げて
自分のこころの中で、言葉にするんです

何を、言いたいんだろう?
何を伝えたいんだろう?

書くほうは、思いを込めます。
字間の隙間に、こころを浸み込ませます
一旦、浸み込んだものは、時空を超えて存在し続けます

時を越えて読んだ方は、字間の隙間に浸み込んだ
こころを感じ取れれば、書いた方と読んだ方が
一体となれる素晴らしい瞬間です

私は「千の風になって」を初めてTVで聞いたとき、作者
は何を言いたかったんだろう?
て、思った瞬間、涙が止まりませんでしたね
戦死された息子さんが親を思う気持ちでは?と思ったん
ですね

そんな感覚で、文章を読むのも
たまには、いいですよ!


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