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以前、ラオスへ小学校建設ボランティアに行ったことは
お話しました。ラオスと日本の直行便は存在しないので、
バンコク経由で行くか、ベトナム経由で行くかしか、ラオス
へはたどり着けません。
何度もラオスに行かせてもらったので、経由地バンコクの
観光は飽きました。というくらい、観させてもらいました。
まあ、バンコク以外のタイ国内は行ってないんですけど。
その中で、必ず行くのはバンコク市内のエメラルド寺院です。
お寺というより、芸術ですね。そして、仏様も、一瞬トルコ
石かなと思うくらい、緑色で輝いています。実は、翡翠
(ひすい)だそうですが、60センチはあるということです。
現地で、私は嫌いになった、人たちがいます。同じ観光客
ですが、みんな、通行人をはずして写真を撮りたいのは
同じ。お互い様なのです。しかし、自分たちが撮るときは
「どけ」。そのくせ、人が撮る前を平気で通行していく。
誰だと思います?
中国人です。団体で。
大阪の私の兄が観光バスの運転手をしていますが、
こう言ってました。
中国の修学旅行を担当すると大変だ。あいつら、一人っ
子だからか、わがままで、絶対に自分のごみを捨てない。
持ち帰らない。全員、そのままにして帰る。
そんな話をしてくれました。まあ、そんなこんなで。
それから、中国人を良く思ってません。正直。
思いやりがないですよね。ない人に、なんで?ときいても
どうしようもないかもしれませんが。
昨晩、NHKで「中国激動」という特集をやってました。
観ました?
実は、いま、言ったことを、中国政府が心配し始めた。
という話です。
ぶっちゃけ、今は、世界から同じアジア人として見られると
侵害だし、中国人と同じにはしてほしくないと思っています
中国政府は、道徳心まで踏み込めないと、気が付いた
わけです。ひとり一人の心まで、規制できないと気が付いた
わけです。
ある女性は、中国がいけいけになり始めた頃、輸入物
商売を始めて当たったわけです。お金を手に入れることが
できた。しかし、一緒に商売を立ち上げたご主人を交通
事故で亡くしてからは、あっという間に廃業。
一人っ子の娘さんに、ご主人の家系の不運が尾を
引かないように、性も名もいっぺんに変えてしまったのです。
うまくいかなくなったのは、旦那のせいにしたわけです。
どこかに救いを求めていたその女性は、あるDVDと出会い
ます。儒教なのです。ある教えに気づかされます。
悪いことをして他人を誤魔化せても、天は全部を知って
いる、自分は誤魔化せない、という内容
そして、その女性は儒教の集会に参加して生まれ変わ
ってしまいました。
そこでは何があったと思います?
「脚洗礼」 きゃくせんれい
です
椅子に座った両親がいます
足元には、洗面器が置いてあり
中にはお湯が入っています
参加者は
ひざまついて
ご両親の
足を洗うのです
どんな思いで
こんにちまで
自分を育ててくれたのか?
親に
どれだけの苦労をかけたのか?
年老いた・・・
親の足を洗いながら
感じ取るのです
間違いなく
洗ってる子供は
号泣です
泣いている親御さんもいます
脚洗礼を見ている参加者も
もらい泣きしています
忘れていた、親の思いに
気がついた瞬間です
親孝行だった自分に
戻れた瞬間です
こころが開いた瞬間です
現在、中国政府は、
あの、中国政府がですよ
文化大革命で、思想、宗教をすべて排除した
中国がですよ、儒教の集会参加を奨励してますし
キリスト教の布教の後押しもしてるんですよ。
私は、昨晩の映像をみて、あらためて思いました
人の心を感じ取れる人間になるには
自分のこころを開くには
親の思いを感じること!
これです
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