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輝いていますか?
唐突ですよね
自分も年をとったなと思うのは、時間の使い方の話を
結構してしまいます。お気づきでしょうか?
いや、折り返しをとっくに過ぎていますので、普通に考えます
あっという間の人生の中で、なんだったんだろう?
って、なるのがイヤなので、若いうちから考えるようには
していたんですが。人生の意味を。
そう、考えると、ほんとに輝いていたときは、どんなとき?て
思います
どんなときですか?
私は、充実した仕事をやり遂げたときかな?
ってのは、ちょっと違う。いや、、全然違います。
ずばり、人の役に立ったとき。
です。
これほど、嬉しく、楽しく、生きがいのあるものは他に
見当たりませんね
私は教育キャンプの指導員の認定を持っていると、以前
お話したことがあります。
いくつか、子供たちを輝かせるためにやる秘策がありました
それは
一人、一役をつけるということです。キャンプでは
班単位で、活動をするわけですが
班長、副班長、食料、生活、レク、保健など
役名目は何でもいいんですが、必ず役をしてもらいます
そして、つけただけでは、喜び、輝きにはつながりませんので
キャンプ場では、毎回、全員集合なんて、しません。
体力の無駄遣いですし、わざと、違うやり方をします。
どうするかというと?
用事のあるときは、順番に、「各班の○○係は集合」という
号令をかけるわけです
そして、重要な伝達事項をその係りに、伝令するわけです
伝達内容と、係りの名前は不一致でかまいません。
そんなことが問題ではありませんので。
順番に、呼ぶわけです。
次の伝達事項が発生すれば、次の役を召集します。
そうすると、どうなっていくかというと?
今度は何をすればいい?
次は、どうすればいい?
と、積極的な子がどんどん出てきます。輝いてきます
これは、なんだと思います?
「班のみんなの役に立っているから」です
究極、喜ばれるからです
もっと、役に立ちたい!
もっと、喜ばれたい!
となるんです。不思議と、現実に。
私は、そのいきいきする姿を、見たいがために
何度も、キャンプをやりました。
正直、キャンプ指導員は仕事じゃないですから、奉仕です
サラリーマンの合間にやるわけです
だけど、子供たちのいきいきする顔が、何ともいえないので
大変だけど、何度も何度もやっていました。
凄いですよ
子供たちは
野外活動は、日ごろやったらダメということを、わざと、どん
どんやらせます。火おこし、なた、包丁、など。
危険が伴うことばかりです。しっかり、説明をします。
非日常的な体験が出来るわけですから、子供たちは
そりゃ、楽しいです。
でも、本当の輝きはそんな体験をしたからじゃないんですね。
「ひとの役に立っているという喜び」
なんです。
やりがいなんです
例えば
今のお給料をそっくり、あげるから、毎日、あそこの椅子に
じっと、座っててくれるか?
と頼まれたとします
そんな楽な仕事があるんだったら、ラッキー、とやったとします
三日と持たないですよ
やりがいがなくて。
生きがいがなくて。
俺の人生これでいいのか?って葛藤が始まります
誰にも喜ばれない仕事は続かない
ですよね
人が輝く姿をみると、自分が嬉しい
そのときが、自分が輝いている
という方も、いるでしょう
それぞれだと思います
私はいつも輝いていたい
ですね
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