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がんは勿論、病気全般の発症理由の一つに
血液の酸性化があります
こういうと、西洋医学では、?となります
なぜならば、血液のPH(酸アルカリ度合い)がずれれば、
人は、生きていられないからです

私が、習ったことを思い出してみても、おおよそ
血液のPHが狂うのは、呼吸性と代謝性の二つです。
酸性に傾くのは、アシドーシスと呼びますし
アルカリ性に傾くのは、アルカローシスと呼びます

基準値は、PH7.4を中心にして、変化しても通常、
微々たるものです。そうでないと生きていられないからです
そんそ、微々たる値が酸性血と呼ばれるまで、変化すれば
生きれないでしょ?というのが西洋医学の論理です

では、東洋医学で言う、酸性血とは何なんでしょう?

その前に、そもそも、血液のPHは7.4が基本ですが
7.35~7.45の範囲で推移しています。
影響を及ぼしているのは、H+です。酸塩基平衡です。
つまり、水素イオン。難しい話をするつもりはありません。
もう少し、お付き合いください。

血液のPHを左右するH+は、酸素量に大きく関係
しています。それに、影響を及ぼすのは
食事をした後に発生する炭酸ガスと、呼吸です。
酸素を使い、二酸化炭素を出す。

H+が増えると、血液のPHに影響を及ぼすので
酸塩基平衡で、微調整を行っているのです
もともと、H+は体外では単体では存在しないので、
H2O、H2CO3などで、放出するしかないのです。

そこでです。
西洋医学では、微調整されているのに、酸性血など
ありえないし、問題ない。だとしても。
さりとて、わざわざ、酸素を無駄に消費する食事を
する必要も無いわけです

酸素を無駄に消費する食事とは何なのか?

・工場で作った加工食品です

例1  インスタント食品全般 

これは、最初から分子が壊れているので、切れた分子が
消化する時に、酸素と結びつき消費します

更に日持ちさせるために、酸化防止剤、添加物等も
使用してあります


・工場でなくても、台所で食材の細胞を壊すもの
例2 電子レンジ、IHクッキングヒータ

過去にもお話しましたが、食材の分子レベルで、壊れて
いるので、切れた分子は消化時に体内の酸素をつかみ
酸素欠乏を促進してしまいます

IHは磁場を作りますので、調理者がヒータに接近しての
加熱は磁場を浴びるので良くないとネット上には出てます

さらば、食材も磁場を浴びるのは当然で、人体も細胞
ならば、食材も細胞、同じことで、いいわけないです。

それから、消化時に酸素を直接奪うわけではないですが
大切なカルシウムを奪うものに、白砂糖があります。

基本、精白したものは、身体によろしくありません。
精製する段階において、必要なミネラルは抜け、原型を
とどめず、細胞は壊れています。結果的に
血を汚す、という表現が適切かもしれませんね。

そんなこと、あり得ない、関係ない。という方は、あえて、
食生活を変える必要はないでしょう。
ただし、健康は、自己責任です。

でも、一旦病気になれば、日本の医療は助け合いの
国民皆保険で、皆さんから集めたお金で、7割を負担
してもらっています。みんな、元気で、医療費を削減しま
しょうよ。このままだと、将来50兆円の医療費になると
予測されています。

お金の計算もですが、第一、病気になると、
楽しくないです。嬉しくないです。
もったいないです。

酸性血になるような食事は止めて、血をきれいにする。
それだけでも、全然違います。
体調は、必ず良くなります。

わざわざ、病気にはならないでおきましょうよ


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