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昨日から、大相撲ですね
車で移動中、中継を聞いてました
郷土出身力士で、スピード昇進の遠藤も気になりますが
そういえば、思い出したことがありました
小学校6年の時、町の少年相撲大会で1位になったん
ですよ。それまで、毎年、出てはいたんですんが、特に
成績を収めたわけではなく、たまたま、その年、個人で勝った
んです。たしかに、身体は大きい方でしたが
いや、相撲取りになりたかった、とか、ていう話じゃないですよ
実は、そのおかげで、輪島関と相撲取ったんですよ
あの、黄金の左、と言われた、輪島さんです
いや、しょうもない、話なんですが
当時、輪島関も全盛期で、その関係だと思うんですけど
地元において、金沢場所、みたいな巡業があったんです
夏休み中に。そのなかで、ちびっこが関取に挑戦、みたいな
企画があって、選ばれたんですよ
一位だったから
でも、私の体格からして、もう、ちびっこではなかったんですね
6年生だし。ほんと、小さな子は、関取がつまんで、
ぽい、みたいに笑をさそう場面もあったりして、絵になるんです
が、私はというと、どうも、中途半端な体格
で、どうしようかな?と考えた挙句、普通に勝負しようと。
投げにいってやろうと。考えたわけです。
おかしいでしょ、
でも、本気だったんです。
ちびっこが束になってかかっていくわけですよ。
でも、その中にヒネタのが一人いて、どうも、本気だ。
という、シチュエーションです。
どうだったと、思います?
すりむきました。
投げ飛ばされて。
いとも簡単に
当たり前ですよね
でも、相撲といえば、どうしてもそれを思い出すんですよね
基本、1対1の格闘技は、逃げれないですからね
他人のせいに出来ない
チームがないから、協力もなにもない
自身で勝負する
そう考えると、観戦が一番楽しいです
その後は、バスケですから、個人勝負とはまったく縁がなくな
りましたが。でも、負けるのが嫌で、一番強い高校に行こうと
進学しました
そういえば、先日も、感動しましたよね
オリンピック招致での、佐藤真海さんのプレゼンテーション
勿論、被災地出身だということもありますが、自身の、病気
をスポーツを通して克服していった、ということです
以前の、若乃花(お兄ちゃん)、その昔、先代の貴乃花、
応援している方が多かったと聞きます。なぜでしょう?
弱い人を応援する心理?でしょうか
負けそうな人を応援する心理でしょうか
昨晩の21:00からは、久々に夫婦で意見が一致して
同じ番組を見ました。「半沢直樹」です
何が、惹きつけられるか?というと
番組前半は、一方的に主人公が不利で、いじめ役に
やられっぱなしです。
見ていると、話に引き込まれて、いつの間にか応援しているん
ですよ。投影していくわけですね。
番組後半では、絶体絶命のがけっぷちで、反撃を開始する
わけですよ。もうだめだと、思ったときに。
反撃が成功したときの、達成感たるや「すーっきり」します
これは、冒険小説の定番の流れでもある(勇者、ヒーロー)
挫折
旅立ち
挑戦
勝利
でしょうか?
結局、スポーツも同じなんですよね
ヒーローを探すと言いますか
弱そうだけども、頑張る人、努力する人、守ってやりたい人
そういうヒーローに、出来れば、勝って欲しい
実は、私たちも、冒険小説の流れを、人生で繰り返して
いるわけです。最初から、勝利は、達成感が無いんです。
面白くないんです。挫折がないと、始まらないんです。
挫折が、大事なんです。
だからこそ、次に旅立ちが出来るんです。
現在、第一段階の「挫折」で、苦しんでいる方。
勝利への第一歩です。
ここを、くぐりぬけないと、次へ行けないんです。
みんな、くぐっているんです。
やりましょうよ!
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