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膠原病(こうげんびょう)で苦しんでおいでる方がいます

・全身性エリテマトーデス(SLE)

・リウマチ

・自己免疫疾患



類似した病気に

ベーチェット病があります

EXILE6年目の真実で、松本利夫さんが告白されて

知っているかもしれません



自分の身体の免疫が、自分を痛めつける

身体の臓器や関節に影響を及ぼして苦しい

しっかりと原因がはっきり分かって、対処法があるか?

といえば、そうでもなさそうです



ベーチェット病の松本さんは、左目の視力が殆どないそうで

す。ある日、朝起きたら、左目が見えなかった、と

告白の中で、おっしゃっています

難治疾患に指定されています



膠原病の治療は、これだというものがなく

副腎皮質ホルモン(ステロイド)の薬を使用します

自分の免疫が攻撃するので、クスリを使って免疫抑制を

するわけです



ステロイドの薬を使用すると、ムーンフェイスといって

顔がぷっくり膨れ上がります。特に若い女性は、気にする方

が多いと思います。さらに、食欲が増して、体重が増えたりと

副作用が現れてきます。



これといった、治療法がないので、対処療法としてステロイド

を使うのですが、原因と、治療法がはっきりしない現状、

どうすることもできないわけです

ここまでは、西洋医学の話です。



ここから先は、東洋医学的な話です。

東洋医学は、全身をみて、原因を考えていきます。

切ったり、貼ったりがない分、即効性が無いように感じます

でも、時間が多少かかっても、改善するのであれば、やって

見る価値はあるのです



ただ、私の現時点で戦える武器を使っての説明になります

まずは、操体法(そうたいほう)です

人間は左右対称に生きているかといえばそうではありません

右利きの人は、右側を中心に生活をしています



全身に現れます。右側に傾くといいますか、発達というか?

仰向けで寝れば、足元から見ると、骨盤が右側が下がり

左側が上がります。そうすると、身体全体で、帳尻を合わそ

うと、バランスを取ります。



テニスなどで常に同じ方向にラケットを振る。

重いハンマーを一日中、片方で振りかざす作業

バレーボールなどでは、常に前かがみの姿勢をとる

剣道では竹刀を握って構えると、右肩が前に出る

クラッチを左足で踏むトラック運転手は骨盤が左下がり

など



前後、左右、上下、回旋(回す)など、動きは複雑です

それらの運動が、身体のひずみを作っているわけですが

解きかたの基本は、逆モーションです。

通常、ひとは無意識のうちにやっています(寝相なども)



女性で、骨盤のゆがみを正常にすることで、妊娠しやすく

なる場合があります。婦人科の臓器が骨盤内に収まって

いるため、血行が良くなりホルモンの作用が活発になる。

消化器も同じで便秘改善につながりやすい



SLEの患者さんで全身のゆがみを整復することで、胸郭の

ゆがみが改善し、息がしやすくなって、快方に向かう

とう事例があります。ただし、あとで言いますが、食にも

大いに関係していますけど



ボディと病気が全く関係していない、とは言えない、と

言いたいのです。



そして、もうひとつは、全身を流れる血液です。

この血液を酸性化する、条件は省かなければいけません

酸性化した血液はドロドロで、流れが悪くなるからです



やはり、理想の血液は、弱アルカリ性のサラサラ血液です



白砂糖たっぷりの甘いもの大好きで、果物好き、と

なれば、白砂糖で血液が酸性になったうえに、カリウムの

多い果物を多食すれば、身体は陰性に傾き、血行障害

冷えが起きてきます。臓器にいいわけがありません。

しっかり、陰陽法の食事をすべきです



・ゆがみをとる

・血液を弱アルカリ性にする

やる価値があると思っています











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