大切にしている賞状が1枚あります
それは、フィリピンに行ったときのホームスティに
話はさかのぼります
フィリピンの話は以前にもしましたが
向こうの青年たち、受け入れて下さった市長さん家族。
別れ際は、涙、なみだ、のハグをして何とも言えない
温かい気持ちでお別れしたのですが
その感動と、感謝があって、家内も理解してくれて
(フィリピンの一向で知り合ったから当たりまえ?)
ぜひ、ホームスティの受け入れをしたいと
常々思っていたんですね
それで、3回ぐらいショートスティを受け入れしたこと
あるんですよ。フィジィの青年だったんですが、やはり、
お別れ会では、彼が、涙目で訴えてきたから、もう
泣き虫ですよ。感動してしまって。
感動の内容を言葉で表すと、難しいんですが。
んー、言葉、肌の色を超えても、きずなができたー
いとおしい、分かりあえた、出会えてよかった?
などでしょうか。
帰国した後、青年からメールが来たんですが笑いました
三男のことを家内は小さかったんで、今でもですけど
まさおなので、まあ君と呼んでいたんです。その青年の
メールにはMarkも元気ですか?となっていました(笑)
そのホームスティは、ユースホステル協会が受け入れで
JAICAも絡んでいて、ホームスティの感想文をJICAが
募集していたんです。私は、フィリピンからのいきさつと
その時の感動した話を書いて応募したら、佳作になったんです
それが、大切にしている賞状なんです。
でも、賞状の発行者は、なんと
「緒方貞子」さんなんですよ。もと国連難民高等弁務官の。
すごいでしょ。なぜか、緒方貞子さんなんです。
先日、緒方貞子さんの特集をTVでやってましたよね。
TVの話題ばかりで、申し訳ないですけど、興味のある方の
特集は、わたし、絶対見るようにしているんです。
あの方、すごいですね。
凄さは、世界で「サダコオガタ」という子供が何人もいる。
ということで、分かると思います。
難民で救われた妊婦が生まれた娘に名づけするそうです
母方の祖祖父が犬飼毅元総理だそうですが
血は受け継がれていると思いますが、それだけでは
無いような気がします。凄い努力家ですよね。
そして、正義感と誠実さと。
主婦もしながら、勉強もしたという方ですし。
私は、あの特集番組で一番印象深かったのは
「まず、やると決める。そして、そのうえで、
方法を考えていく」という言葉でした
国連難民高等弁務官の10年余りの在任期間中
幾多の、難民問題が発生しました。
それも、歴史上、コソボ、旧ユーゴ、ルワンダなど
難しい問題ばかりでしたが、前例のない解決策ばかりを
打ち出して対処していきました
その時の彼女の言葉でした。
なるほどな、と私は思いました
最初に、やると決める
そして、それにはどうすればいいかを考える
私は、最初にやれないと決める
そして、言い訳をいくつも考える
結構、やってません?
無意識に
やれないと信じているものに
具体策など浮かび上がるわけないですよね
何べんも言います
まず、やると決める
次に、方法を考える
これが、できたら、素晴らしいですよね
凄いですよね
緒方貞子さんは、私が長だから、私が決めないと
誰も決めてくれない、だから、私が決める。
それが、長の役目なんだから。とおっしゃっていました。
私たちは、自分に対しては、実は、自分が長です
決断は、自分でするしかないんですよね
そうなりたいです!
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ぜひ